吉川英治文学賞

吉川英治文学賞(よしかわえいじぶんがくしょう)は財団法人・吉川英治国民文化振興会が主催し、講談社が後援する文学賞。以降年一回発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定される。受賞者には正賞として賞牌、副賞として300万円(2004年現在)が授与される。
1980年から吉川英治文学新人賞も作られた。
第1回 (1967年) 松本清張 『昭和史発掘』その他の業績に対して
第2回 (1968年) 山岡荘八 『徳川家康』
第3回 (1969年) 川口松太郎 『しぐれ茶屋おりく』
第4回 (1970年) 柴田錬三郎 『三国志 英雄ここにあり』その他の業績に対して
第5回 (1971年) 源氏鶏太 『口紅と鏡』その他の業績に対して
(Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

吉川英治文学賞 受賞作家一覧

46人が該当しました。

wikipedia 「吉川英治文学賞」の改訂履歴 (出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Text is available under GNU Free Documentation License.