柴田錬三郎賞
柴田錬三郎賞(しばたれんざぶろうしょう)は、集英社が主催し、一ツ橋綜合財団が後援する1988年から柴田錬三郎の業績を称えて創設された文学賞。前年7月1日から、当年6月30日までに刊行された小説を対象とし、以降年一回発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定され、受賞者には正賞として記念品、副賞として300万円(2004年現在)が授与される。
第01回 (1988年) 高橋治 「別れてのちの恋歌」 「名もなき道を」
第02回 (1989年) 隆慶一郎 「一夢庵風流記」
第03回 (1990年) 皆川博子 「薔薇忌」
第04回 (1991年) 北方謙三 「破軍の星」 ・ 宮本徳蔵 「虎砲記」
第05回 (1992年) 白石一郎 「戦鬼たちの海」
(Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
第01回 (1988年) 高橋治 「別れてのちの恋歌」 「名もなき道を」
第02回 (1989年) 隆慶一郎 「一夢庵風流記」
第03回 (1990年) 皆川博子 「薔薇忌」
第04回 (1991年) 北方謙三 「破軍の星」 ・ 宮本徳蔵 「虎砲記」
第05回 (1992年) 白石一郎 「戦鬼たちの海」
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柴田錬三郎賞 受賞作家一覧
24人が該当しました。



