湯川 れい子

(ユカワ・レイコ)
湯川 れい子(ゆかわ れいこ、女性、1939年1月22日-)は音楽評論家、作詞家、翻訳家。東京都出身。
ジャズ評論家として1960年にスウィング・ジャーナル誌で執筆をはじめる。
その後ラジオのディスクジョッキー DJやワイドショーのコメンテーターなどでメディアに自ら出演。作詞、翻訳、ノンフィクション作家など活躍の場を広げる。日本作詞家協会副会長、日本音楽著作権協会理事も務める。
また、環境問題や反戦平和運動などボランティア活動も積極的にしている。このため、社会民主党 (日本) 社会民主党から東京都知事選挙への出馬を要請されたことがあるが、辞退をしている。
エミー・ジャクソンの歌った『涙の太陽』は、元祖和製ポップス(元祖J-POP?)といわれている。この曲は当時コロムビアミュージックエンタテインメント 日本コロムビアの洋楽レーベルであったCBSから発売され湯川れい子もR. Hot Rivers名義で英語で作詞した。(同時期に青山ミチのヴァージョンのために日本語詞も書いており、その日本語詞がのちに安西マリアに歌われることになる。)当時の日本のポップスは洋楽を日本語訳してたものがほとんどで日本で制作したものが売り出せるような状況ではなかったための策と言われる。その後、安西マリア、サンディー、田中美奈子、メロン記念日などがカバーした。
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