吉野 賛十
(ヨシノ・サンジュウ)
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吉野 賛十のブログ記事
- へっぽこ備忘録 香雪美術館「花鳥風月の美 絵画と工芸 応挙から仁清へ」仁清3点、紫陽花茶器の色の組み合わせ青&朱がアザヤカ、吉野山図角皿バージョンやまと絵、桜花文透鉢このパターンも結構あるが形ヌキクッキーの残り生地に見えてしょうがない ■宗達烏図、袋ふう描線+ベタはタラシコミ、羽・足うすく頭部アホ毛。 ... あと ナンバリングされてないのが数点・北斎の肉筆画帖(全10図・小布施、津和野にも同本)かえるの頁が出ている。北斎の花鳥はシュール・蒔絵秋草提重一式とか・羊遊斎・抱一下絵の草花絵旅箪笥 プレーンなデザイン茶席展示もなんとなく関連? ...
- 中野学校教育12 -楠公を祀る | 中野学校教育(一教官の見た回想)光圀は、大日本史編纂の大業をすすめて、吉野朝の正統を確信し、楠公墓碑の建立を多年にわたって考えつづけたが、元禄五年(一六九二)自筆の文字「鳴呼忠臣楠子之墓」を刻まして、堅固な碑を建てたのである。その碑の下壇は十尺四方で高さ五尺、上壇は五尺 ...
- 南朝懐古 その三 親政論賛第一条「三代以往の良策」は、吉野朝のご親政にては、もはや新興のむさを押さえあたわず。地方分権をいう。 忠誠を誓う臣、むさを軽んづる君。 これ時代に背くところ。 忠臣あまたあれどことごとに滅ぶ。 大塔宮以上の方、上にも下にもこれなく、故に建武 ...
- 南朝懐古 その四 随想の巻帝、わびしき吉野の山奥に来たりて、いまだ闘志に満つれど、袖にはげしき山おろしの風 の御製も、または今はの際の 魂魄は常に北けつの天を望まむ のことばも空空しく聞こゆるところなきにしもあらずと覚ゆなり。 吉野山に後醍醐天皇塔尾陵あり。 ...
- 西行忌のこと 再考ときはなる 花もやあると 吉野山 奥なく入りて なほもたづねみむ. と、見事に詠ませられ、げに、おもしろくおもわれど、そは、浄土の蓮華のごとき別世界の花を胸中にかきくるほしく、恋しけるかなと覚ゆ。吉野修験道のときはなる花、まさに桜なり。 ...
- 南朝懐古 発端の巻吉野山の盛り 其の参. 4月21日 月曜日記、けさ、いだてんさん最後の山桜、ようやく7部咲き。 一枝ひときわ美しく顔前にのびてつぼみをゆらすなり。 椿のしおたれたる葉は全て落つ。また深緑を湛え、花これでもかとつけけるをおどろく。 ...
- 甦る推理雑誌06 「探偵実話」傑作選吉野賛十. 碧い眼. 潮寒二. 連作 毒環. 横溝正史. 高木彬光 (たかぎあきみつ). 山村正夫. 赤い密室★★★. 鮎川哲也 (あゆかわてつや). エッセイ. 「実話」の時代. 物集高音 (もずめたかね). 太平洋戦争終結後十年の推理小説界と世相. 「探偵実話」総目次 ...
- 論創が突っ走っている。こうなったら、葛山二郎の花堂弁護士物とか吉野賛十とか瀬下耽とか米田三星とか星田三平とか川田功とか守友恒とか赤沼三郎とか潮寒ニとか大倉てる子とか星野龍緒(「七妖星」は「カリオストロ伯爵夫人」の翻案なのでしょうか?)とか北洋etc.etc. ...
- 資料No20 浄見原神社: 楽しい人生又、記紀の応神天皇(今から約1600年前の条に、天皇が吉野の宮(宮滝)に来られたとき、国栖の人びとが来て一夜酒をつくり、歌舞を見せたのが、今に伝わる国栖奏の初まりとされています。 さらに、今から1300年ほど昔、天智天皇の跡を継ぐ問題が ...
- 「探偵実話」傑作選/光文社文庫/鮎川哲也など/ミステリー文学資料館編ユニークな盲人の想像力が示した奇妙な推理・吉野賛十「鼻」、 添い寝中に我が子を殺してしまった悲劇の上塗り。ただ碧い眼の効果は稀薄な・潮寒二「碧い眼」、 連作で綻びだらけの展開になるも、経過を無視した最後結末だけは巧い効果。 ...
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