山下 利三郎

(ヤマシタ・リザブロウ)

山下 利三郎の著書・訳書

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山下 利三郎のブログ記事

  • バナナの皮ですべる - 醤油ラーメンとカツ丼 - 楽天ブログ(Blog)
    角田喜久雄、山下利三郎、尾崎秀樹、北杜夫、塚本邦雄、大岡信などが出てきて楽しめました。 映画ではサモ・ハン・キンポーの『燃えよデブゴン(肥龍過江)』 に言及されてゐて懐かしかつた。 吉本ばななさんはなぜか出てきませんでした。 ...
  • 芸の不思議、人の不思議 : 『江戸川乱歩全集13/探偵小説四十年(上 ...
    映画いろいろ 平林初之輔 橋爪健の乱歩論 平林の健全不健全論 森下雨村の所説放浪の年 ――昭和二年度 昭和二年度の主な出来事 放浪記 山下利三郎 円本時代 岩田準一 ソ連作家キム 創作探偵小説選集 大衆文学選集 合作組合「耽綺社」 ...
  • K's Big Chance ~ Fuwaku - Monologue: 浅暮三文「再び、ラストホープ ...
    収録作としては、山下利三郎「朱色の祭壇」と山本禾太郎「仙人掌の花」が個人的に印象深かった。 このシリーズは、読書の気分転換にちょうどよい感じなので、残りのものも出来るだけ読むことにしたい。Amazonなどでは、そこそこ手ごろな値段で入手でき ...
  • 探偵小説ミステリー読書記録 「第一義」/山下利三郎
    「第一義」/山下利三郎/18ページ. ある第一義を信とする教師がいたのだが、期せずしてそれに裏切られてしまった。その男の混迷極める不思議な脳内世界での話が主体になっている。ご都合主義的感が強いのが最大の欠点であろう。 ...
  • 頭の悪い男/山下利三郎
    山下利三郎の短篇で、乱歩「二銭銅貨」と並んで、「新青年」大正12年5月号に載ったもの。 大乱歩に比すと涙が出るほどヘッポコ作である。見知らぬ男に知人と勘違いされた主人公はその男を盗人だと思い込み、自分を刑事だと勘違いしているな、と推理した。 ...
  • 誘拐者/山下利三郎
    「新趣味」大正11年12月号発表の山下利三郎処女作。 娘を誘拐した旨の脅迫状が届いたのだが、その文面と表沙汰にしたくない心理が重なって、警察には知らせずに私立探偵に依頼した。しかし私立探偵は相手先に出向こうとはせずに、娘の部屋を調査したり、 ...
  • 「藻くづ」/山下利三郎
    「藻くづ」/山下利三郎/7ページ. 悲しくも浪漫的話と思われたが、実は・・・だったという話。 掲載誌:新青年 大正十五年第十三号=一冊六十銭 (2001/1/18読了)
  • 山下利三郎 「流転」
    幻の探偵雑誌 2「探偵趣味」傑作選 (ミステリー文学資料館・編) 第七回 「流転」 作:山下利三郎 なんとも言えないくらい寂しい話でしたが、 いい話でした・・ 三角関係の末に主人公は、一人旅に出る事を決意する。 ある日彼は手紙を留守中の彼女の家 ...
  • スイリモノブログ ネットで読める推理・ミステリ・探偵小説のまとめ ...
    牧逸馬としては犯罪実録小説、林不忘としては時代小説「丹下左膳」で知られる。 (wikipedia)(青空文庫). チャアリイは何処にいる 夜汽車 など. 山下利三郎(やましたりさぶろう) (wikipedia)(青空文庫). 誘拐者 流転 など. 山本禾太郎(やまもと ...
  • 「頭の悪い男」/山下利三郎/9ページ
    新青年 大正十二年第五号(四月号)=一冊五十銭. 非常に面白いものであった。最後の主人公の様子を想像するとプッと吹き出しそうにもなる。つまりは表題通り、主人公は頭の悪い男であるのだが、それゆえのとんでもない邪推と悪人になる勇気がないばかり ...

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