若合 春侑

(ワカイ・スウ)
若合 春侑(わかい すう、1958年8月11日 - )は、日本の作家。
本名は山野辺 優子(やまのべ・ゆうこ)。宮城県塩竈市出身。仙台白百合学園高校から東北学院大学経済学部、国学院大学文学部神道学科卒業。1998年、「腦病院へまゐります。」で第86回文學界新人賞受賞しデビュー。同作は第119回芥川賞候補作となる。また同年、「カタカナ三十九文字の遺書」で第120回芥川龍之介賞 芥川賞候補、1999年、「掌の小石」で第121回芥川賞候補となる。2002年、「海馬の助走」で野間文芸新人賞を受賞。
『腦病院へまゐります。』
『世間様かくありき』
『無花果日誌』
『海馬の助走』
『蜉蝣』
日本の小説家 わかい すう
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若合 春侑の著書・訳書

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無花果日誌 (角川文庫)
¥460

角川書店
蜉蝣
¥1785

角川書店
海馬の助走
¥1785

中央公論新社
脳病院へまゐります。
¥1150

文芸春秋
世間様かくありき
¥1575

集英社
無花果日誌 (文芸シリーズ)
¥1575

角川書店
   生意気ざかりの17歳の本音を、瑞々しくつづった青春小説である。著者の若合春侑は、『脳病院へまゐります。』で昭和初期の男女の倒錯した愛を描き、小説家としてデビュー。実父を題材とした『海馬の助走』で

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