海野 十三

(ウンノ・ジュウザ)
海野 十三(うんの じゅうざ又はうんの じゅうぞう、1897年12月26日 - 1949年5月17日)は、日本の小説家、SF作家、推理作家、科学解説家。日本SFの始祖の一人と呼ばれる。本名は佐野 昌一(さの しょういち)。
徳島市生まれ。早稲田大学理工科で電気工学を専攻。逓信省電気試験所に勤務しながら、1928年、雑誌『新青年』に掲載された探偵小説「電気風呂の怪死事件」で本格的にデビュー。
シャーロック・ホームズをもじって名付けられたとされる帆村荘六を探偵役とする推理小説 探偵小説の連作でも知られているが、これらの作品もSF的なアイディアを用いた、いわゆるSFミステリに位置づけられるものである。
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海野 十三の著書・訳書

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海野十三戦争小説傑作集 (中公文庫)
¥720
長山 靖生 編集 /
中央公論新社
海底都市 (お風呂で読む文庫 26)
¥1050

フロンティアニセン
蠅男 (大衆文学館)
¥775

講談社
海野十三全集 第11巻 (11)
¥2100

三一書房
宇宙戦隊 (海野十三全集)
¥2730

三一書房
海野十三敗戦日記 (中公文庫BIBLIO)
¥780
橋本 哲男 編集 /
中央公論新社

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