天童 荒太

(テンドウ・アラタ)
天童 荒太(てんどう あらた、男性、1965年5月8日-)は日本の小説家。本名栗田教行(くりた のりゆき)。愛媛県出身。愛媛県立松山北高等学校、明治大学文学部演劇学科卒。
本名で投稿した『白の家族』が野性時代新人文学賞を受賞。『ZIPANG』『アジアンビート』など映画の脚本などを手がけた後に、天童荒太名義で小説を書く。
代表作にベストセラーとなり、ドラマ化もされた『永遠の仔』など。
寡作。又、文庫化の際に大幅に改稿する事が多く(『永遠の仔』以降は少々の改稿に留めている)、山本周五郎賞を受賞した『家族狩り』は物語の骨組みや結論はそのままだが、登場人物などの設定や性格、途中発生する事件の描写などが大幅に変更されており、まったく別の作品に仕上がっている(この事については大ベストセラーとなった『永遠の仔』が強く影響しているらしい)。
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天童 荒太の著書・訳書

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悼む人
¥1700

文藝春秋
永遠の仔〈上〉
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幻冬舎

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