多岐川 恭

(タキガワ・キョウ)
多岐川 恭(たきがわ きょう、1920年1月7日 - 1994年12月31日)は日本の小説家。本名松尾 舜吉。福岡県八幡市 (福岡県) 八幡市生まれ。東京帝国大学経済学部卒。
毎日新聞社に勤務する中で、「白家(しらが)太郎」の筆名で小説を書く。1953年『みかん山』でデビュー。その後筆名を現在のものにし、江戸川乱歩賞、直木賞を受賞。
推理小説のほか、SF、時代小説も書いた。代表作に、『氷柱』『異郷の帆』など。
1958年 『濡れた心』で第4回江戸川乱歩賞
:     『落ちる』で第40回直木賞
1989年 紫綬褒章
日本の小説家 たきかわ きよう
直木賞受賞者 たきかわ きよう
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多岐川 恭の著書・訳書

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ゆっくり雨太郎捕物控五 つららの宿
¥693

ランダムハウス講談社
犬のミステリー (河出文庫)
¥578
鮎川 哲也 編集 /
河出書房新社

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