高柳 芳夫
(タカヤナギ・ヨシオ)
高柳 芳夫の著書・訳書
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高柳 芳夫のブログ記事
- a voice: 本 『影を裁く日』(高柳芳夫著、講談社、1980)外務省出身の芥川賞作家、高柳芳夫氏の作品。 「表面を見ただけで、人間は、わかるもんじゃない。笑っている人間の心の中に、どんな悲しみがかくされているのか。どんな人間だって、それをみてやらなければいけないなあ」(p104) ...
- また捨本 高柳芳夫ほか毎週、金曜日に収集車が来るんですが、雨で来ないことがあって、↑は2週分です。 古本屋の倉庫じゃなく、物置と化していた雨漏り書斎も、足の踏み場が出来てフツーに歩けるようになりました 今回のは、UP済み 船戸与一サンと 高柳芳夫サンのがメインです ...
- 『プラハからの道化たち』 高柳芳夫:警部は囁く:So-netブログ『プラハからの道化たち』 高柳芳夫 [ミステリー] [編集]. 2010-008.JPG [本] ★★☆☆☆ ジャンル:サスペンス 悪くはないといった作品。第25回江戸川乱歩賞受賞作。 すごく広義のミステリーだと思う。本職の趣向からすれば、これが江戸川乱歩賞の受賞 ...
- [買物]購入本(新刊&古本)作者: 高柳芳夫; 出版社/メーカー: 祥伝社; 発売日: 1989/05; メディア: 文庫; この商品を含むブログ (1件) を見る. 聖夜の越境者 (講談社文庫). 作者: 多島斗志之; 出版社/メーカー: 講談社; 発売日: 1989/09; メディア: 文庫; この商品を含むブログ (4 ...
- 「ラインの薔薇城」殺人事件/高柳芳夫作者は元ドイツ駐在の外交官で、舞台もドイツで被害者も代議士など、事件はともかく舞台背景は仕事から得たところも多いのだろうと思われる。「ラインの薔薇城」殺人事件 (新潮文庫)作者: 高柳 芳夫出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1984/01メディア: ...
- 『プラハからの道化たち』 高柳芳夫 - 読聴見聞録 - Yahoo!ブログ『モーツァルト』の方は別の出版社から刊行されているため、現在でも入手可能なのだが、この『プラハからの道化たち』のみは乱歩賞全作品の中で唯一完全に絶版状態で入手難なのである。現在はまだそれほどの稀覯本というわけでもないが、高柳芳夫も既に ...
- ガラスの迷路「プラハで変死した親しい人物の死の真相を知るために現地にやってきた日本人」という基本設定以外にそれほど共通点があるということもないのだが、果たして高柳芳夫はこちらを読んでいただろうか。 チェコスロバキア、なんて名前の国ももはや存在しては ...
- 『ミステリマガジン』2010年7月号と購入メモ - 占魚亭残日録日本推理作家協会賞&直木賞受賞作。原島弁護士と水木弁護士が共演。解説は山崎洋子。 147.高柳芳夫『古都の殺人』(祥伝社ノン・ポシェット). →『死を呼ぶ聖女』改題。 148.多島斗志之『聖夜の越境者』(講談社文庫). →解説は関口苑生。 ...
- 鮫島央一『もう一つの顔※』私家版 - 雨の国の王者第二十五回江戸川乱歩賞一次予選通過作品。 そのときの、同賞受賞作は、『プラハからの道化たち』高柳芳夫で、最終候補作は、『波切の怪』久司十三、『ショケラ』宮田亜佐、『六万晶系の女』霜月信二郎、『教習所殺人事件』中町信ということらしい。 ...
- 【高柳芳夫】「プラハからの道化たち」【高柳芳夫】「プラハからの道化たち」(講談社文庫)
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