首藤 瓜於
(シュドウ・リオ)
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首藤 瓜於のブログ記事
- のんびりと本を読みます [ミステリー感想] 脳男/首藤瓜於首藤瓜於は初読みです。 良質のサスペンスで結構面白かったです。文体も簡潔だし。 前半は心を持たない男・鈴木一郎の謎を追う展開、 後半は病院を舞台として爆弾魔との争いを描きます。 全体として心/感情とは何ぞや?、と考えさせるお話となっています ...
- 本気のひよこ » 首藤瓜於「脳男」首藤瓜於「脳男」. 前半は謎の男「鈴木一郎」の正体をさぐるサスペンス、後半は爆弾魔との息づまる戦いを描くアクションといった感じの物語です。 物語の視点となるのは、巨漢の警部「茶屋」と、精神科医の「鷲屋真梨子」。 寡黙かつ迫力のある茶屋がいい ...
- ちょとだけ、読書ノート : 首藤瓜於「刑事の墓場」(2006)講談社首藤瓜於「刑事の墓場」(2006)講談社 · 刑事の墓場 なにかへまをしでかして、捨てられた刑事が集まる警察署・動坂署が舞台で、主人公の名前が雨森、なのでユーモア・ミステリなのかと思いました。じっさい物語はそんな風に進んでいくのですが、殺人事件が ...
- ちょとだけ、読書ノート : 首藤瓜於「脳男」(2000)講談社首藤瓜於「脳男」(2000)講談社. 順番が逆になりましたが一般書庫に入っていた「脳男」を借りて来て読みました。「指し手の顔」がそれなりに面白かったので、乱歩賞を受賞した本作に期待したのですが、結果はそれほどでもありませんでした。 ...
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- 刑事の墓場 首藤瓜於刑事の墓場 読みました~首藤瓜於 ので、以前 脳男 読んでます。また全然違うんですけれどなかなか良かったですエリート刑事の道を歩んでいたはず...
- ちょとだけ、読書ノート : 首藤瓜於「指し手の顔」(2007)講談社首藤瓜於「指し手の顔」(2007)講談社 · 脳男21 · 脳男22 「脳男Ⅱ」となっています。「脳男」を残念ながら読んでいないので、失敗しました。2000年に江戸川乱歩賞を受賞したそうで、作者の代表作なのかも知れません。「事故係・・・」とはずいぶん違った ...
- 本読む馬鹿: 「脳男」 首藤瓜於 講談社文庫作者: 首藤 瓜於; 出版社/メーカー: 講談社; 発売日: 2003/09/12; メディア: 文庫. ふーん。 ひさびさに骨太のミステリーを読みたくて。 で、「全選考委員絶賛した江戸川乱歩賞受賞作」ということで、 買いました。 出だしは、刑事が爆弾犯を逮捕に向う ...
- 首藤瓜於/事故係 生稲昇太の多感: *second message*首藤瓜於/事故係 生稲昇太の多感. 事故係 生稲昇太の多感 · 事故係 生稲昇太の多感. 内容(「BOOK」データベースより) 22歳の昇太は、正義感たっぷりで直情型の愛宕南署交通課巡査。南署のマドンナ・大西碧とつきあうクールな先輩・見目とコンビを組んで ...
- のんびりと本を読みます [ミステリー感想] 難民探偵/西尾維新[ミステリー感想] 難民探偵/西尾維新 (07/16) · [ミステリー感想] 残光/東直己 (07/14) · [青空文庫感想] 紅毛傾城/小栗虫太郎 (07/13) · [ミステリー感想] 魔術師の夜/キャロル・オコンネル (07/12) · [ミステリー感想] 脳男/首藤瓜於 (07/10) ...
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