志水 辰夫

(シミズ・タツオ)
志水 辰夫の著書・訳書

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みのたけの春
¥1890

集英社

青に候
¥1785

新潮社

約束の地 (双葉文庫)
¥980

双葉社

飢えて狼 (新潮文庫)
¥620

新潮社

うしろ姿 (文春文庫)
¥580

文藝春秋


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志水 辰夫のブログ記事
  • 志水辰夫
    その中でよかったのを作家別で思い出してみると・・・ 志水辰夫は「行きずりの街」が代表作のようですが私は「飢えて狼」、「裂けて海峡」、「背いて故郷」の3作プラスに「あした蜉蝣の旅」と「冬の巡礼」を推したいですね。 どれも志水節、シミタツ節が ...
  • 「みのたけの春」 志水 辰夫
    右を見て、左を見て、前を見て、後ろを見て、それから目をつぶって、なにも言わない、なにも見なかったふりをする、自分を抑えることばかりしなければなりません。(後略)』. みのたけの春. みのたけの春. 作者: 志水 辰夫; 出版社/メーカー: 集英社 ...
  • 志水辰夫の世界 (part 2)
    志水辰夫は推理小説作家としてデビューしたが、小品の中に佳作が多いという事はすでに述べた。その作品の多くは、初老期に入った男の心の揺れ、切なさ、消え行く命の灯火、生き様を優しい目で書き上げた作品と光り輝く青春時代を振り返って、あの頃うまく ...
  • 志水辰夫の小説
    作者は志水辰夫。 全く知らなかった作者である。書店の棚で見かけた文庫本のタイトルが「帰りなん、いざ」。 当然連想するのは陶淵明である。店頭で読み始めると、その通りの山村を舞台にした物語が始まった。甲信国境に近い山村、 トンネルの向こうに ...
  • 『きのうの空(志水辰夫)』読了
    志水辰夫さんの『 きのうの空 』を読み終えました。じ〜んとくる名作だと思います。 志水さんの作品を読んだのは、『 行きずりの街 』に次いで2作目...
  • 行きずりの街/志水辰夫
    行きずりの街 (新潮文庫). この商品をレビューしたブログ一覧». 評価: 志水 辰夫 新潮社 (1994-01). 懐かしいバブル絶頂期の東京 主人公に魅力なし 全部主人公のせい? かつて私には、ハードボイルドは大嫌いだ、と公言していた恥ずかしい過去がありま ...
  • みのたけの春 志水辰夫
    2008年11月発行 集英社 357p【内容情報】(「BOOK」データベースより)時は幕末。北但馬の農村で暮らす清吉は、病身の母と借金を抱えながらつ...
  • 志水辰夫『行きずりの街』
    行きずりの街 (新潮文庫) 行きずりの街 (新潮文庫) 教え子が突如失踪した。その教え子を捜すために東京に来た元教師がさまざまな事件に巻き込まれながらも闘いを挑んでいく、日本冒険小説協会大賞受賞作。ちなみに1991年度このミス1位らしいです。 ...
  • 飢えて狼 志水辰夫 読みました
    叙情的なハードボイルドみたいなミステリだなと思いました。相変わらず 丁寧な文章すぎて読んでる途中で 隙をみせると(はやよみすると)話が わからなく...
  • 『尋ねて雪か』志水辰夫
    名作、と云われるだけのことはある・・・・という言葉では陳腐すぎてしまう。 主人公はやくざの親分(正確には大親分の妾の子の婿)であり、登場人物もやくざかもしくは不幸な人生を歩んでいる人たちばかり。 しかし何だろう、作品全体には静謐な雰囲気が ...

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