重兼 芳子

(シゲカネ・ヨシコ)
重兼 芳子の著書・訳書

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やまあいの煙 (1979年)
¥924

文芸春秋

おだやかな死―心暖かな介護のために
¥1733
重兼 芳子 翻訳 /森 文彦 翻訳 /
春秋社

伴侶に先立たれた時 (生と死を考えるセミナー)
¥1365
アルフォンス デーケン 編集 /重兼 芳子 編集 /
春秋社

癒やしは沈黙の中に
¥1680

春秋社

たとえ病むとも
¥1325

岩波書店

いのちと生きる
¥1260

中央公論社


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重兼 芳子のブログ記事
  • 『たとえ病むとも』より(1)
    重兼芳子さんの『いのちと生きる』(中央公論社)と『たとえ病むとも』(岩波書店)を読んだ。 重兼さんは肝臓癌の告知を受けてから2年半癌と闘い逝かれた。この2冊の中で重兼さんは、癌と知らされてからの様々な心の葛藤や変遷を事細かに書いてお ...
  • 生が断たれる瞬間まで
    今日は重兼芳子さんの絶筆『たとえ病むとも』(岩波書店)から、心に響いてきた言葉をご紹介します。 これは重兼さんががんで亡くなる一ヵ月半前、 NHKラジオ放送「人生読本」のために収録された「老いと死を見つめて」の一節です。 ...
  • 人と人との関係
    重兼芳子さんの本で、もう一つ、心に響いてきた言葉がある。 私は人間どうしで、もたれ合ったり入りこみ合ったりするのは好きではない。一人ひとりが独自性を持った個の存在であり、個の尊厳と自由は誰もおかしてはならないと思っている。 ...
  • 本で出会った素敵な言葉
    帰宅しちょっと開いた本の中に、心打たれる文章がありました。 柳田邦男さんの「言葉の力、生きる力」という本です。 その中に自らの癌の手術中にご主人が急逝された 重兼芳子さんの随想についてのエッセーがありました。 その重兼さんの言葉より・・・ ...
  • 「祈り」はどこでもだれにでもできる
    作家の重兼芳子(しげかねよしこ)さんがu君(25歳)の病床を訪ねたとき、u君が重兼さんに「今いちばん気にかかっていることは?」と聞きました。夫との関係をめんどうに感じているという重兼さんの心境を聞いたu君は、「この紙にご主人の名前を書いて」 ...
  • たとえ病むとも 重兼 芳子
    【たとえ病むとも 】 重兼 芳子 著 岩波現代文庫 《がんの宣告、そのときからの心模様が…》 出版社/著者からの内容紹介 50歳を過ぎて一主婦から文壇にデビューをはたした作家をおそった突然のがん宣告.大手術,夫の急死,再発,張り詰めた日々のうちに, ...
  • category:芥川賞受賞者
    重兼芳子 斯波四郎 芝木好子 柴田翔 清水基吉 庄司薫 庄野潤三 笙野頼子 す 諏訪哲史 せ 青来有一 た 大道珠貴 高井有一 高木卓 高樹のぶ子 高橋揆一郎 高橋三千綱 高城修三 瀧澤美恵子 田久保英夫 多田裕計 田辺聖子 多和田葉子 ...
  • 08/08/04がんばれ社長!今日のポイント 「続・村上春樹の場合」
    この年の受賞作は『やまあいの煙』(重兼芳子)と『愚者の夜』(青野聰)である。 ●余談だが二作目の『1973年のピンボール』も第83回芥川賞最終候補作に残ったが、結局落選。 この年は「受賞該当作品なし」という結果に終わっている。 ...
  • 肝臓がん闘病記
    重兼, 芳子 ... 針千本 : 私のがん闘病記. 江夏, 美好. 河出書房新社. 1982. 舌がん. 失われた声 ... セリカの脳腫瘍闘病記 7/24闘病記更新・mr写真アップ. 7/29生活ノート更新. 7/27リンクに「肝臓がん」追加. あさひようちえんえんだよりのページも . ...
  • 重兼芳子「いのちと生きる」3
    いのちと生きる, いのちと生きる 重兼 芳子 (1994/06) 中央公論社 この商品の詳細を見る. 芥川賞受賞作家です。そして、聖ヨハネホスピスの建立に尽力した人です。この本は、自身のがんが発見されてそれを克服するまでの一年弱の記録です。 ...

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