関川 夏央

(セキカワ・ナツオ)
関川 夏央(せきかわ なつお、1949年11月25日 - )は、新潟県生まれの日本の作家、ジャーナリスト・漫画原作者である。新潟県立長岡高等学校卒業、上智大学外国語学部中退。本名:早川哲夫
『ソウルの練習問題』で一躍世間の注目を浴びる。ノンフィクション、ルポルタージュ的な切り口で、時代や社会の有り様を鋭くえぐり出す巧みな作家として定評がある。
『海峡を越えたホームラン』で、講談社ノンフィクション賞を受賞。その後、2001年、『「坊っちゃん」の時代』(第2回手塚治虫文化賞)、『司馬遼太郎の「かたち」』、『二葉亭四迷の明治四十一年』といった明治以来の日本人の思想と経験を掘り下げてきた業績に対して司馬遼太郎賞を受賞した。2003年には、『昭和が明るかった頃』で講談社エッセイ賞を受賞。
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