斎藤 栄

(サイトウ・サカエ)
斎藤 栄(さいとう さかえ、1933年1月14日-)は日本の推理小説家。東京大田生まれ。東京大学法学部卒。
神奈川県立湘南高等学校在学時に、石原慎太郎らと共に同人誌『湘南文芸』を発行。横浜市役所勤務を経て、『星の上の殺人』が「宝石」に掲載。
『愛と血の復活』が江戸川乱歩賞候補となり、また日本推理作家協会賞の候補にもなる。『殺人の棋譜』で江戸川乱歩賞受賞。
占術ミステリーの『タロット日美子』シリーズ、トラベルミステリーの『江戸川警部』シリーズ、社会派ミステリーの『魔方陣シリーズ』、警察庁特捜班の『小早川警視正』シリーズなど多数。
代表作に『奥の細道殺人事件』『Nの悲劇』や、『水の魔方陣』『火の魔方陣』『空の魔方陣』の「魔方陣三部作」など。
(Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
斎藤 栄の著書・訳書

 amazon.co.jpから人気商品順に表示しています。
乱歩幻想譜 (徳間文庫)
¥336

徳間書店

完全アリバイ (中公文庫)
¥680

中央公論社


斎藤 栄の著書を検索する

斎藤 栄のブログ記事
  • 丸紅架空投資 分離公判起訴事実
    共犯の医療コンサルティング会社「アスクレピオス」元社長、斎藤栄功(しげのり)被告(46)と建築設計コンサルタント会社「ジーフォルム」元社長、高橋文洋被告(61)の公判は分離して行われており、いずれも起訴事実を認めている。 ...
  • 斎藤栄「特急サンライズ瀬戸出雲殺人旅行」
    それにしても、この斎藤栄という人は信じられないほど、大量に著作を出しているのだが、売れているのだろうか(失礼は重々承知ですが)。本屋に行くと全然名前を見ないのに、古本屋には大量に置いてあるそんな作家の一人である。 ...
  • 四国綾歌殺人ワールド 斎藤 栄
    二階堂日美子は、急成長したゲーム会社・TOT社の社長、田中総一郎から香川県のリゾート、レオマワールドに招待される。折りしも常務の高山薫には「123 567」という数字だけの奇妙な手紙が届いた。という隠し言葉にとれるのだが・・・・・・。 ...
  • 北都殺人事件 〈柏木院長の逆転推理〉
    北都殺人事件 / 斎藤 栄 (1995年・徳間ノベルス) (平成7年)8月26日早朝、札幌市の郊外の池で、ポリ袋に入れられた若い女性の死体が発見された。発見したのは西札幌大学の学生で、愛犬を連れて散歩している途中、犬が吠えるので異常に ...
  • 【本】函館を舞台にしたミステリー
    この「本」のコーナーはとにかく「函館」と名のつく本は片っ端から紹介するという野心的試みなので、質はともかく量的に圧倒的(と思われる)このジャンルに属する本を一括して取り上げる。 函館・宮崎日南殺人旅情 (祥伝社文庫) 斎藤 栄 (文庫 - 2001/7) ...
  • 五稜郭殺人旅情
    五稜郭殺人旅情 / 斎藤 栄 (1990年・NONノベル) (平成元年)8月1日、函館市の五稜郭近くにある亀田邸旅館の客室で、女性が脇腹をナイフで刺され倒れているのが発見され、まもなく死亡した。女性は会社の同僚二人と旅行会社のツアーに参加。 ...
  • 『殺人の棋譜』 斎藤栄
    ジャンル:サスペンス 悪くはないといった作品。第12回江戸川乱歩賞受賞作品。若い頃には定型のミステリをしっかり書いているんだなと認識できました。ただ、やっぱり凡庸な感じは否めないし、そこが西村京太郎との差なんでしょうね。 ...
  • 『本調子』のご紹介
    今から5年前、名古屋第一法律事務所の北村栄先生に本当によくしていただき、この本をご紹介いただいたことを思い出します。 この本をきっかけに、わたくしは、「銀座まるかん」の斎藤一人さんのことを知りました。 斎藤一人さんには、本当に感謝してます ...
  • 【ミニ情報】LTT子会社「アスクレピオス」斎藤栄功元社長らを詐欺 ...
    すでにマスコミの報道でご存知のように、警視庁は15日、米証券大手のリーマン・ブラザーズから約98億円を詐取したとして、東証マザーズ上場「LTTバイオファーマ」の子会社「アスクレピオス」元社長の斎藤栄功(しげのり)容疑者ら4人を詐欺、有印 ...
  • 丸紅稟議書詐欺 斎藤被告を再逮捕へ インサイダー容疑
    丸紅の偽装保証書事件でインサイダーではないかと指摘されていた斎藤栄功容疑者が逮捕。 【毎日】丸紅稟議書詐欺:斎藤被告を再逮捕へ インサイダー容疑 以下、事件の概要を時系列にまとめましたので、ご参考までに。 ...

作品一覧は自動的に取得しているため、斎藤 栄と関連のない作品が表示される場合もありますのでご了承ください。
「斎藤 栄」の改訂履歴 (出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Text is available under GNU Free Documentation License.