斎藤 美奈子

(サイトウ・ミナコ)
斎藤 美奈子(さいとう みなこ、1956年-)は、文芸評論家。新潟県新潟市出身。新潟県立新潟高等学校、成城大学経済学部卒業。児童書の編集者を経て、書き下ろし『妊娠小説』でデビュー、文芸評論家となる。フェミニズム系の論客。『文章読本さん江』で小林秀雄賞受賞。
『妊娠小説』(筑摩書房, 1994年/ちくま文庫、1997年)
『紅一点論――アニメ・特撮・伝記のヒロイン像』(ビレッジセンター出版局, 1998年/ちくま文庫、2001年)
『読者は踊る――タレント本から聖書まで。話題の本253冊の読み方』(マガジンハウス, 1998年/株式会社文藝春秋 文藝春秋[文春文庫], 2003年)
『あほらし屋の鐘が鳴る』(朝日新聞社, 1999年)
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斎藤 美奈子の著書・訳書

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ふたたび、時事ネタ

¥1365

中央公論新社

誤読日記 (文春文庫)

¥870

文藝春秋

文章読本さん江

¥1785

筑摩書房

麗しき男性誌 (文春文庫)

¥670

文藝春秋

物は言いよう

¥1680

平凡社


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斎藤 美奈子のブログ記事

  • 110; 『趣味は読書。』 斎藤美奈子著 2003年 平凡社 - 乱鳥の書きなぐり
    遅寝短眠、起床遊喰、趣味没頭、興味津々、一進二退、千鳥前進、見聞散歩、読書妄想、美術芝居、満員御礼、感謝合掌、誤字御免、
  • 斎藤美奈子『趣味は読書。』 : 一日一冊
    斎藤美奈子『趣味は読書。』 ベストセラーといえば、インテリやインテリぶりたい人は読まないことが多く、読まずに批評されることもまた少なくないようです。村上春樹の『1Q84』の書評のほとんどが最後まで読まずに書かれていたことを日垣隆が指摘し ...
  • 『ふたたび、時事ネタ』(斎藤美奈子):馬場秀和ブログ:So-netブログ
    文芸評論家、斎藤美奈子さんが、2007年から2009年にかけて、『婦人公論』、『DAYS JAPAN』で連載した時事コラムをまとめた一冊。2007年に出版された『たまには、時事ネタ』の続編です。単行本出版は2010年6月。 納豆ダイエットやらせ事件から事業仕分け ...
  • 斎藤美奈子『文壇アイドル論』: 一日一冊
    斎藤美奈子『文壇アイドル論』. 2002年に岩波書店から出た単行本の文庫版。文庫化にあたってあとがきのかわりに「アイドルたちのその後」を収録しています。ここでいう文壇アイドルとは、村上春樹、俵万智、よしもとばなな、林真理子、上野千鶴子、立花 ...
  • 中学受験「難語対策」 【edu(エデュー)9月号】小学館⇒やっぱり ...
    池上彰のママのためのニュース解説<拡大版> ・いってきます ただいま! 松上京子・日本全国 働くママファイル・エデューママのためのブックガイド 気になる3冊 斎藤美奈子・手とり足とり 陰山メソッド 今月の個人面談 塾どうしよう? ...
  • 竹ルーム:紅一点論/斎藤美奈子
    紅一点論/斎藤美奈子 この方の文章、本当に好きなんです。たのしいー。 私もこういう、軽くて毒を放出する文章を書けるようになりたいです。 でも、毒なのは難しい。すぐ猫かぶりたくなってしまうからさ。 予想していた内容と違った。 ...
  • あらゆる場所に Captain Ahab が… - Übungsplatz〔練習場〕
    ハードボイルドも「男性向のハーレクイン・ロマンス」(by斎藤美奈子)だそうですしねえ。 RT @k_akiduki @noda_u 官能小説の体験で言うと、おっさんは萌えキャラ結構好きですよ。売れてる時代小説もおっさん向けのラノベみたいなもんですし(笑) ...
  • 雑誌屋.com(最新号紹介:定期購読最大70%割引): 世界を視るフォト ...
    大相撲とマスメディアとの長きにわたる深~い関係文/斎藤美奈子 連載孤高のフォトジャーナリスト 福島菊次郎8 原爆と人間の記録 台湾・日本統治下最大の抗日暴動写真・文/小林惠 内戦に翻弄されるピグミーの人々写真・文/高橋邦典 ...
  • 「受賞作」をめった斬りにするのもおもしろいかもしれない――だが。
    コメント:これはもう斎藤美奈子さんの芸風とでも言うものなのでしょう。カタログ的な書物(たとえば『13歳のハローワーク』なんか)を斎藤さんはよく攻撃の対象にする、乃至は、けなすのですが、その斎藤さんの御本こそカタログ的であるという奇妙な自己 ...
  • [文芸]
    小説と違って時事を題材にしたエッセイって、ほんとにあっという間に鮮度が落ちてしまいます。「今」起こっていることを「今」の尺度で解説してほしい、というのが読者の要求ですもんね。でも今読んでも新鮮!なのは斎藤美奈子が書いているからなのです。 ...

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