斎藤 美奈子
(サイトウ・ミナコ)
斎藤 美奈子(さいとう みなこ、1956年-)は、文芸評論家。新潟県新潟市出身。新潟県立新潟高等学校、成城大学経済学部卒業。児童書の編集者を経て、書き下ろし『妊娠小説』でデビュー、文芸評論家となる。フェミニズム系の論客。『文章読本さん江』で小林秀雄賞受賞。
『妊娠小説』(筑摩書房, 1994年/ちくま文庫、1997年)
『紅一点論――アニメ・特撮・伝記のヒロイン像』(ビレッジセンター出版局, 1998年/ちくま文庫、2001年)
『読者は踊る――タレント本から聖書まで。話題の本253冊の読み方』(マガジンハウス, 1998年/株式会社文藝春秋 文藝春秋[文春文庫], 2003年)
『あほらし屋の鐘が鳴る』(朝日新聞社, 1999年)
(Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
『妊娠小説』(筑摩書房, 1994年/ちくま文庫、1997年)
『紅一点論――アニメ・特撮・伝記のヒロイン像』(ビレッジセンター出版局, 1998年/ちくま文庫、2001年)
『読者は踊る――タレント本から聖書まで。話題の本253冊の読み方』(マガジンハウス, 1998年/株式会社文藝春秋 文藝春秋[文春文庫], 2003年)
『あほらし屋の鐘が鳴る』(朝日新聞社, 1999年)
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