貫井 徳郎
(ヌクイ・トクロウ)
貫井 徳郎(ぬくい とくろう、1968年2月25日 - )は、小説家(推理小説家)。東京都渋谷区生まれ。東京都立青山高等学校、早稲田大学商学部卒業。妻は同じく推理作家の加納朋子。
デビュー作は、第4回鮎川哲也賞の最終候補作に残った長編推理小説『慟哭』(東京創元社刊)。受賞は逃すも、予選委員だった北村薫の激賞を受け、刊行化にこぎ着ける。以後、次々と話題を呼ぶ力作長編を発表。新本格系の若き旗手として支持され続けている。主に読後感が非常に悪く、暗く重い作風で知られるが、本人は明朗な性格で知られ、近年は明るい作品も書くようになった。
2006年、「愚行録」が第135回直木賞(2006年上半期)候補作品に選ばれた。
(Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
デビュー作は、第4回鮎川哲也賞の最終候補作に残った長編推理小説『慟哭』(東京創元社刊)。受賞は逃すも、予選委員だった北村薫の激賞を受け、刊行化にこぎ着ける。以後、次々と話題を呼ぶ力作長編を発表。新本格系の若き旗手として支持され続けている。主に読後感が非常に悪く、暗く重い作風で知られるが、本人は明朗な性格で知られ、近年は明るい作品も書くようになった。
2006年、「愚行録」が第135回直木賞(2006年上半期)候補作品に選ばれた。
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