野矢 茂樹

(ノヤ・シゲキ)
野矢茂樹(のやしげき、1954年 - )は哲学者。東京都出身。1985年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。北海道大学文学部助教授を経て現在東京大学大学院総合文化研究科助教授。専攻は分析哲学。ウィトゲンシュタインを思考基盤とする哲学研究の日本での第一人者といえる。ほかには、ウィラード・ヴァン・オーマン・クワイン クワイン、ドナルド・デイヴィドソン デイヴィッドソンなどを研究対象とする。また哲学入門書の執筆も多い。
『論理学』(東京大学出版会)
『心と他者』(勁草書房)
『論理トレーニング』(産業図書)
『論理トレーニング101題』(産業図書)
『哲学・航海日誌』(春秋社)
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野矢 茂樹の著書・訳書

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論理トレーニング101題
¥2100

産業図書
 「解説書なんかいくら読んだって論理の力は鍛えられない」と言って論理の実践的な訓練を推奨する著者が、好評だった前著『論理トレーニング』を編み直して、練習問題を101題にまとめたのが本書である。
論理哲学論考 (岩波文庫)
¥735
野矢 茂樹 翻訳 /
岩波書店
入門!論理学 (中公新書)
¥777

中央公論新社
論理学
¥2730

東京大学出版会

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