西澤 保彦

(ニシザワ・ヤスヒコ)
西澤 保彦(にしざわ やすひこ、1960年12月25日 - )は、日本の推理作家。
1960年高知県生まれ。高知県安芸高等学校を卒業後、アメリカ合衆国 米国の私立エカード大学で創作法を専攻。
帰国後は、高知大学の助手や女子校の講師などをつとめるかたわら推理小説を執筆。江戸川乱歩賞や小説現代新人賞などに投稿を続けるも、受賞にはいたらず。
1990年、第1回鮎川哲也賞に応募した『聯殺』(れんさつ)が最終候補に残る(ちなみにこのときの受賞作が、芦辺拓の『殺人喜劇の13人』で、佳作入賞が二階堂黎人の『吸血の家』である)。受賞はしなかったが、招待された受賞パーティーの席で島田荘司と出会い、「いいものがあったら見てあげます」と言われる。
(Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
西澤 保彦の著書・訳書

 amazon.co.jpから人気商品順に表示しています。
スナッチ
¥1785

光文社
依存 (幻冬舎文庫)
¥840

幻冬舎
夢は枯れ野をかけめぐる
¥1680

中央公論新社

西澤 保彦の著書を検索する

作品一覧は自動的に取得しているため、西澤 保彦と関連のない作品が表示される場合もありますのでご了承ください。
「西澤 保彦」の改訂履歴 (出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Text is available under GNU Free Documentation License.

人名辞典
レンタルサーバー比較