仁木 悦子
(ニキ・エツコ)
仁木 悦子(にき えつこ 1928年3月7日 - 1986年11月23日)は東京府豊多摩郡渋谷村(現・東京都渋谷区)出身の推理作家、小説家。4歳のときに脊椎カリエスを発病し、それ以来寝たきりの生活に。学校へは行かず、独力で学んだ。
1957年に『猫は知っていた』で第三回江戸川乱歩賞を受賞してデビュー。
初めこの作品は、河出書房が『探偵小説名作全集』の別巻として公募した推理小説コンクールの応募作品だったが、入選発表を前に河出書房の経営が行き詰まり刊行中止になった。そこで編集部が作者の了解を得て江戸川乱歩賞の応募原稿扱いにしてもらったところ、選考委員会は満場一致でこの作品を選出したという経緯がある。
(Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
1957年に『猫は知っていた』で第三回江戸川乱歩賞を受賞してデビュー。
初めこの作品は、河出書房が『探偵小説名作全集』の別巻として公募した推理小説コンクールの応募作品だったが、入選発表を前に河出書房の経営が行き詰まり刊行中止になった。そこで編集部が作者の了解を得て江戸川乱歩賞の応募原稿扱いにしてもらったところ、選考委員会は満場一致でこの作品を選出したという経緯がある。
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