夏樹 静子

(ナツキ・シズコ)
夏樹 静子(なつき しずこ、1938年12月21日-)は、日本の推理作家。東京都生れ。本名・出光静子(いでみつ しずこ)。慶応義塾大学英文学科卒。
大学在学中に『すれ違った死』が江戸川乱歩賞候補。NHK「私だけが知っている」の脚本を務める。結婚後引退したが、1970年、『天使が消えていく』が再び江戸川乱歩賞候補。1973年、『蒸発』で第26回日本推理作家協会賞。『第三の女』は仏訳され、第53回フランス犯罪小説大賞。中国語訳『Wの悲劇』は中国・翻訳作品賞を受賞。
作品に、テレビドラマ化されている「女検事 霞夕子」シリーズなど。
天使が消えていく
赤い陽炎
霧の向こう側
死なれては困る
(Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第10回 日本ミステリー文学大賞

夏樹 静子の著書・訳書

 amazon.co.jpから人気商品順に表示しています。

裁判百年史ものがたり

¥1995

文藝春秋

四文字の殺意 (文春文庫)

¥580

文藝春秋


夏樹 静子の著書を検索する

夏樹 静子のブログ記事

  • 『裁判百年史ものがたり』(夏樹静子) : 本屋さんへ行こう!
    『裁判百年史ものがたり』(夏樹静子). 2010年7月 7日. Photo 裁判員制度が施行されて1年が経ち、賛否両論あるなかで、大きな問題もなく浸透していく気配がある。 とはいえ、裁判が身近なものになったという感覚はなく、その実態を知る機会も多くの市民 ...
  • ゴルフも人生も no plan (;´Д`) | 夏樹静子 「孤独のフェアウェイ 」
    アガサ・クリスティーに続いて、今度は日本の推理小説の大御所夏樹静子さんが書いたゴルフ小説本の書評です。 孤独のフェアウェイ 著/夏樹静子 出版社/朝日新聞社 1987年2月 <内容紹介> 「2番ホールのティーショットのボールがフックして隣りの12番 ...
  • 2002年7月18日(木)の日記(239日目) : Web獄中記 小菅日記&黒羽日記
    この記事のトラックバックURL: http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1298763/35800745. この記事へのトラックバック一覧です: 2002年7月18日(木)の日記(239日目) : « 『裁判百年史ものがたり』(夏樹静子著)レビュー | トップページ.
  • 夏樹静子裁判百年史ものがたり: 週刊気になるフレーズ
    裁判百年史ものがたり|夏樹静子|文藝春秋|ISBN:9784163723303|2010年03月|評=○. . 誰でも裁判員になる時代、必読のノンフィクションノベル。ロシア皇太子襲撃/明治天皇暗殺謀議/昭和の陪審裁判/翼賛選挙が無効になった日/ ...
  • 博多祇園山笠 夏樹静子さん 6月30日日経夕刊 - ピカソ・マニマニア
    昨日の日経新聞の夕刊 『あすへの話題』 のコラムで 福岡在住の作家の 夏樹静子さんが 博多祇園山笠について 書いておられます。 私は博多生まれなのですが 6才の時に故郷を離れているので 殆ど記憶にありません。 締め込み姿の父が 丁度2才のやはり締め ...
  • 【在庫登録】「夏樹静子」著の書籍が3件登録されました。
    「夏樹静子」著の書籍が3件登録されました。
  • 夏樹静子『裁判百年史ものがたり』 | 今日の出来事
    朝日新聞で紹介されていた夏樹静子さんの'10年作品『裁判百年史ものがたり』を読みました。大日本帝国憲法制定から現在まででエポック的な12の裁判を描いた作品です。 取り上げられている裁判は、明治時代のロシア皇太子襲撃の大津事件、大逆事件、昭和 ...
  • 「公共の福祉」とは「地上の人類そのものの繁栄と幸福」--『裁判百年 ...
    文藝春秋社 夏樹静子『裁判百年史ものがたり』138~139ページ 昨日の自分が書いた記事を読んで、非常にがっかりした。この本の面白さが微塵も伝わっていないと思った。もちろん夏樹さんがこのブログを読むことはないはずだが、出版に携わった方が読んだと ...
  • 夏樹静子/裁判百年史ものがたり 週刊ブックレビュー(本情報) 882号 ...
    週刊ブックレビュー,ブックレビュー,レビュー,882号,882回,882,本,ブック,book,review,新書,裁判百年史ものがたり,夏樹静子,お金で騙される人、騙されない人,日本辺境論,ビジネスマンのための勉強力養成講座,なぜ日本人は落合博満が嫌いか?,考えよ!, ...
  • 夏樹静子さんのコラム - 竹内昌志のつれづれ日誌
    夏樹静子さんのコラム. 21:33. 昨日の夕刊(23日付)に掲載されていた彼女のコラムを読んだ。 「菊池寛の楽観主義」というタイトル。 「何年か前、菊池寛の短篇小説「俊寛」に出会い、自分の中で何かが変わった気がする」という一行からこのコラムは ...

作品一覧は自動的に取得しているため、夏樹 静子と関連のない作品が表示される場合もありますのでご了承ください。
「夏樹 静子」の改訂履歴 (出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Text is available under GNU Free Documentation License.