森巣 博

(モリス・ヒロシ)
森巣 博(もりす ひろし、 1948年 - )は、石川県金沢市生まれの作家。自称「常打ち賭人」。
自らの約25年間に及ぶカジノ カシノ(「カジノ」は誤読という)でのギャンブル体験とそこでの人間観察、および「帰属」への徹底的な批判をもとに書かれた、独特の文体と特異な明晰さが光る小説やエッセイはどれも好評を博している。
1966年都立高校卒業後、漫画雑誌編集者や記者を経て、1971年競輪でつくった資金をもとに渡米、1973年帰国、イギリス人の妻と結婚して1975年イギリス 英国移住。主夫として子育てをしつつカシノで生活費を稼ぐ。博士号取得後にオーストラリアの大学に赴任した妻とともに移住。現在はオーストラリアを本拠地に国際的賭博者として活躍するかたわら、執筆活動を行っている。
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森巣 博の著書・訳書

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ナショナリズムの克服 (集英社新書)
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姜 尚中 原著 /
集英社
極楽カシノ
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