宮野 村子

(ミヤノ・ムラコ)

宮野 村子の著書・訳書

 amazon.co.jpから人気商品順に表示しています。

血〈上〉 (1958年)



小壷天書房

流浪の瞳 (1958年)



小壷天書房

血〈下〉 (1958年)



小壷天書房

紫苑屋敷の謎 (1958年)



穂高書房


宮野 村子の著書を検索する

宮野 村子のブログ記事

  • 探偵小説三昧 ジョゼフ・ランス+加藤阿礼『新幹線大爆破』(論創社)
    国内作家 星新一 (1). ★国内作家 松本恵子 (1). ★国内作家 松本清張 (7). ★国内作家 松本泰 (3). ★国内作家 三島由紀夫 (1). ★国内作家 水谷準 (2). ★国内作家 三橋一夫 (5). ★国内作家 宮田亜佐 (1). ★国内作家 宮野村子 (2) ...
  • 【古本・古書(販売/買取)】本を愛する人の総合サイト・スーパー源氏 ...
    商品No. 8195945. 書籍名, 日本推理小説大系9 昭和後期集. 著者名, 山田風太郎、大坪砂男、宮野村子ほか. 出版社, 東都書房. 発行年, 1961. 詳細, 初版 函(スレ、端キズ) 小口ややシミ 本文問題なし 月報. 価格, 900円. 販売店, シマウマ書房 ...
  • 探偵小説三昧 宮野村子『宮野村子探偵小説選I』(論創社)
    探偵小説は芸術か娯楽か、なんて論争が戦前戦後とあったわけだが、概ね芸術派の代表だったのが木々高太郎で、宮野村子はその木々に師事し、作家としての位置を固めていった。宮野は元々、木々のファンだったというから、探偵小説を書くに際し、謎解きより ...
  • 探偵小説三昧 宮野村子が遂に出るぞ
    論創ミステリ叢書で、今月とうとう宮野村子が出るらしい。光文社文庫のアンソロジー『本格推理マガジン 鯉沼家の悲劇』を読んで衝撃を受け、以来もっとも読みたかった作家の一人なので、こんなに嬉しいことはない。一時期ほどの勢いは無いにせよ、先頃の ...
  • 宮野村子『宮野村子探偵小説選II』(論創社)
    戦後の女流探偵小説家を挙げるとき、仁木悦子はまず外せないところだと思うが、宮野村子はその実力を考えると二番手に挙げられる資格を十分に備えている。仁木を陽とすれば宮野はまさしく陰。確かにトリック等に関してはめぼしい成果を上げていない ...
  • 極私的ベストテン2009
    というのも宮野村子、デニス・ルヘイン、マイクル・コナリー、D・M・ディヴァインの候補作がそれぞれ二作ずつあり、すべてベストテン級だったからである。だが、それを全部入れては作家数も少なくなるし面白みもないので、今年はあえて一作家一作品に絞っ ...
  • 探偵小説関連エントリー
    『宮野村子探偵小説選II』読了。 先月読んだ 『宮野村子探偵小説選I』 と同様、実に味わい深くスリリングな一冊。玉石混淆の感が強い「論創ミステリ叢書」なれど、『宮野村子探偵小説選』の二冊は間違いなくトップレベルである。 戦後の女流探偵小説家を ...
  • 戦中派動乱日記
    あと、宮野村子と飲んで、女史にユーワクされたが断った、なんて話も書いてますが、いいんかな? 興味深くはありますが。ほか、風太郎先生、かなり女遊び(所謂「買う」)が頻繁になってますね。いや、若いし、独身だし、いいんだけど、今までの日記には ...
  • 2007年9月15日 「伝説の里(上)」 宮野村子
    「鯉沼家の悲劇」で有名な宮野村子(叢子)の最後の長編。 ネット古書店で、上下巻合わせて¥5,000也。 まさしく、この作者の集大成のような作品。 日本では珍しい「悪党物」(海外でいうと、フィルポッツ=ヘキストの諸作の線)で、序盤は快調 ...
  • 探偵小説三昧 ミステリマガジン編集部/編『ミステリが読みたい!2010 ...
    あと、実は個人的に一番納得がいかなかったのは、あの『宮野村子探偵小説選』がランクインどころか書誌データにも載っていないこと。意図的に外されたのか、それとも単なるミスなのか、実に不思議。出来からするとベストテンに入っても全然おかしくない ...

作品一覧は自動的に取得しているため、宮野 村子と関連のない作品が表示される場合もありますのでご了承ください。