宮野 村子

(ミヤノ・ムラコ)

宮野 村子の著書・訳書

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血〈上〉 (1958年)



小壷天書房

紫苑屋敷の謎 (1958年)



穂高書房

血〈下〉 (1958年)



小壷天書房

流浪の瞳 (1958年)



小壷天書房


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宮野 村子のブログ記事

  • 探偵小説三昧 藤雪夫、藤桂子『黒水仙』(創元推理文庫)
    国内作家 藤雪夫、藤桂子 (2). ★国内作家 松本恵子 (1). ★国内作家 松本清張 (6). ★国内作家 松本泰 (3). ★国内作家 三島由紀夫 (1). ★国内作家 水谷準 (2). ★国内作家 三橋一夫 (5). ★国内作家 宮田亜佐 (1). ★国内作家 宮野村子 (2) ...
  • 極私的ベストテン2009
    というのも宮野村子、デニス・ルヘイン、マイクル・コナリー、D・M・ディヴァインの候補作がそれぞれ二作ずつあり、すべてベストテン級だったからである。だが、それを全部入れては作家数も少なくなるし面白みもないので、今年はあえて一作家一作品に絞っ ...
  • 探偵小説関連エントリー
    『宮野村子探偵小説選II』読了。 先月読んだ 『宮野村子探偵小説選I』 と同様、実に味わい深くスリリングな一冊。玉石混淆の感が強い「論創ミステリ叢書」なれど、『宮野村子探偵小説選』の二冊は間違いなくトップレベルである。 戦後の女流探偵小説家を ...
  • 宮野村子探偵小説選1 論創ミステリ叢書38 (宮野村子)版元ドットコム
    宮野 村子:著発行:論創社 この版元の本一覧. A5判変型 464ページ 上製定価:3000円+税 総額を計算する. ISBN978-4-8460-0735-5 C0093 在庫あり 奥付の初版発行年月:2009年03月 書店発売日:2009年03月25日. ※送料は無料です。版元より営業日2~5日で ...
  • 探偵小説三昧 宮野村子『宮野村子探偵小説選II』(論創社)
    戦後の女流探偵小説家を挙げるとき、仁木悦子はまず外せないところだと思うが、宮野村子はその実力を考えると二番手に挙げられる資格を十分に備えている。仁木を陽とすれば宮野はまさしく陰。確かにトリック等に関してはめぼしい成果を上げていない ...
  • 探偵小説三昧 宮野村子が遂に出るぞ
    論創ミステリ叢書で、今月とうとう宮野村子が出るらしい。光文社文庫のアンソロジー『本格推理マガジン 鯉沼家の悲劇』を読んで衝撃を受け、以来もっとも読みたかった作家の一人なので、こんなに嬉しいことはない。一時期ほどの勢いは無いにせよ、先頃の ...
  • 宮野村子『宮野村子探偵小説選i』(論創社)
    探偵小説は芸術か娯楽か、なんて論争が戦前戦後とあったわけだが、概ね芸術派の代表だったのが木々高太郎で、宮野村子はその木々に師事し、作家としての位置を固めていった。宮野は元々、木々のファンだったというから、探偵小説を書くに際し、謎解きより ...
  • 探偵小説三昧 『このミステリーがすごい!2010年版』(宝島社)
    あとひとつ嬉しかったのは、『宮野村子探偵小説選』を挙げている回答者がいたこと。読めばこの人の凄さはすぐにわかると思うのだが、意外に点数が伸びてないのは、やはり単純に読んでいない連中が多すぎるのだろうな。「読書のプロ」なんだからもう少し ...
  • 探偵小説三昧 ミステリマガジン編集部/編『ミステリが読みたい!2010 ...
    あと、実は個人的に一番納得がいかなかったのは、あの『宮野村子探偵小説選』がランクインどころか書誌データにも載っていないこと。意図的に外されたのか、それとも単なるミスなのか、実に不思議。出来からするとベストテンに入っても全然おかしくない ...
  • 奇妙な世界の片隅で 4月の気になる新刊と3月の新刊補遺
    同じ論創社の日本ものとしては『宮野村子探偵小説選』が出ます。この人、今ではあまり知られていませんが、木々高太郎の弟子筋の作家で、いわゆる〈文学派〉の探偵小説作家として活躍した人。女性らしい繊細な情緒もあって、かなり筆力のある作家だと思い ...

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