宮本 徳蔵
(ミヤモト・トクゾウ)
宮本 徳蔵の著書・訳書
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宮本 徳蔵のブログ記事
- 力士漂白宮本徳蔵『力士漂白』講談社文芸文庫読了。 力士漂泊 相撲のアルケオロジー (講談社文芸文庫) (2009/07/10) 宮本 徳蔵 商品詳細を見る. 「相撲」について書かれてあるというよりも、アジア全域の「チカラビト=力士」についてのある種の文化論的本。 ...
- 本日の購入本 - 四谷書房日録長田弘 『記憶のつくり方』 晶文社; 渡辺広士 『文学の問い』 筑摩書房; 宮本徳蔵 『力士漂泊』 小沢書店; 加藤典洋 『僕が批評家になったわけ』 岩波書店; 高橋文夫 『雑誌よ、甦れ』 晶文社 · 久世光彦 『むかし卓袱台があったころ』 ちくま文庫 ...
- 第299回 相撲と蜘蛛合戦のこと宮本徳蔵の「相撲変幻」はその時あげた1冊で、残りは、山田知子の「相撲の民族史」平林秋仁の「七夕と相撲の古代史」それに谷川徹三の「日本の相撲」だった。だからもうとりあげなくてもいいのだが、おまけに私は、この節の相撲界のゴタゴタ続きにには ...
- 梅雨明け夜半、宮本徳蔵の『力士漂泊 相撲のアルケオロジー』 を読む。 オビに、……相撲が国技なんて、小さい、小さい。 ユーラシアにまたがる数千キロの空間と、十数世 紀におよぶ時間が背後に横たわっているのが見え ないか。 二、三世紀をさしてくだらぬ頃、 ...
- 遊郭・芸者にまつわる書籍 - 本読みのスキャット! Be Bop a Bodda Bop宮本徳蔵 銀狐抄 山本周五郎 なんの花か薫る 山本周五郎 将監さまの細みち 山本周五郎 契りきぬ 山本周五郎 しづやしづ 山田風太郎 怪異投込寺 山本夏彦 最後のひと 吉行淳之介 驟雨 隆慶一郎 かくれさと苦界行 以上。 →「本読みのスキャット! ...
- 『力士漂泊』宮本徳蔵 - Augustrait宮本徳蔵は、アルケオロジーを好む。本書の副題は「相撲のアルケオロジー」だが、歌舞伎についてのアルケオロジーの書も著している(『河原花妖―歌舞伎のアルケオロジー』小沢書店、1991年)。アルケオロジーとは、考古学のことである。 ...
- 第233回 鈴のない熊本と、相撲の話山田知子によると、“司家は相撲行事を総差配する職務で、具体的には横綱免許状の交付と横綱相撲の行事をすることでああった”となるし、宮本徳蔵によると、“相撲にも又家元がある。熊本に在住する司家、吉田追風がそれで、もろもろの故実、古事録を独占し ...
- [注目の1冊]たべもの快楽帖(宮本徳蔵著 文芸春秋)たべもの快楽帖 宮本徳蔵著文芸春秋 2006.10 261p 20cm ISBN 4-16-368460-3 ¥1524 NDC 596.04 [内容紹介] 牛肉の匂い、天にのぼる鰻、街の洋食屋…。古今東西の美味を食べ歩き、仏文学・相撲・歌舞伎・浮世絵・落語・映画・花街を愛する「最後の快楽 ...
- 源泉館備忘録:大相撲をめぐる、二、三の出来事 - livedoor Blog(ブログ)大相撲に関しては、問題が持ち上がるたびに、宮本徳蔵さんならどんなコメントを寄せることだろう、といつも考える。 きっと、そんなことを考えるメディア人もいるに違いないとは思うのだが、宮本さんは<コメント>などというものを吐くことをしない。 ...
- 惜しいよ「藤むら」 宮本徳蔵「たべもの快楽(けらく)帖」(文藝春秋)宮本さんの「関係者のご努力」と言う言葉に含みが感じられる。 俺もそれを期待したい。 おまけ、この本には65店舗が紹介されている。 そのうち俺が行ったことのある店は次のとおり。 太田なわのれん(牛鍋)、米久本店(すき焼き)、江知勝(すき焼き)、 ...
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