宮原 龍雄

(ミヤハラ・タツオ)

宮原 龍雄の著書・訳書

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宮原 龍雄のブログ記事

  • 宮原龍雄作品リスト - 占魚亭残日録
    『別冊シャレード87号 宮原龍雄特集』(甲影会). 06.「知盛」(初出=『宝石』S27.4)+. <再録>. 1.『別冊シャレード87号 宮原龍雄特集』(甲影会). 07.「灰色の犬」(初出=『別冊宝石』S27.6)+. 08.「ニッポン・海鷹」(初出=『増刊宝石』S28.7) ...
  • 本格推理マガジン 絢爛たる殺人/光文社文庫/宮原龍雄など六名/芦辺拓 ...
    幻の本格探偵小説シリーズ第三弾である。 五篇収録で長さはどれも中篇程度だ。 怪しげな超絶世界で小栗虫太郎チックに繰り広げられる岡村雄輔の『ミデアンの井戸の七人の娘』、 真ん中で掻き回されるも解決編が凄すぎるむかで横町(発端篇:宮原龍雄、 ...
  • 宮原龍雄(みやはらたつお)
    光文社文庫. 本格推理マガジン 特集・知られざる探偵たち 絢爛たる殺人. 甦る推理雑誌8 「エロティック・ミステリー」傑作選. 国内作家 ま行.
  • 本格推理マガジン 特集・知られざる探偵たち 絢爛たる殺人
    宮原龍雄, むかで横丁発端編, 密室 1954年5月. 須田刀太郎, むかで横丁発展編, 密室 1954年5月. 山沢晴雄, むかで横丁解決編, 密室 1954年5月. 山沢晴雄, むかで横丁裏話, エッセイ. 山前譲, 「二つの遺書」紹介, 序文 ...
  • 『離れた家 山沢晴雄傑作集』 を読んで。 貼雑帖(はりまぜちょう ...
    天城一・山沢晴雄・宮原龍雄のお三方を、私は密かに“鮎哲三人衆”と呼んでいます。それは、皆さん余技作家でありながら、名アンソロジストでもあった鮎川哲也さんが編んだ傑作集に、必ずと言っていいほど、三人のうち誰かの作品が収録されているからです。 ...
  • 『山口雅也の本格ミステリ・アンソロジー』を読んだ
    新納の棺 宮原龍雄著 最後で最高の密室 スティーヴン・バー 密室学入門 土屋隆夫 真鍮色の密室 アイザック・アシモフ マイナス1 j.g.バラード. 『女と虎』に始まるリドルストーリーを網羅しているのが. すごいです。 一番面白かったのは宮原龍雄 ...
  • 【物欲戦隊ルサンチマン】第25回 幸せはすぐそばにある
    他に旧「宝石」(岩谷書店)が裸で置かれていたので目次をチェックしながら物色していると、宮原龍雄が名を連ねている「新人中編推薦号」と「入選者大コンクール新鋭二十二人集」があった。前者に収録されている「ニッポン・海鷹」は現在「絢爛たる殺人 ...
  • 『殺意のトリック』 を読んで。 貼雑帖(はりまぜちょう)/ウェブリブログ
    宮原龍雄 『新納の棺』 初出・『別冊宝石』昭和26年12月列車内で変死した女。当初は単純な毒殺事件だと思われたが、その裏にはとんでもない犯罪が隠されていた……。この作品のトリックは新保博久氏のお気に入りらしく、彼の推理パズル集に何度も引用され ...
  • ミステリあれやこれや ミステリー文学資料館編「江戸川乱歩の推理教室」
    鮎川哲也、土屋隆夫、佐野洋、仁木悦子、飛鳥高、岡田鯱彦、鷲尾三郎、宮原龍雄、そして大河内常平までもが名を連ねています。大河内常平の名前を見ると『九十九本の妖刀』復刊の話はどうなったんだろうと思わないでもないけれど、あまり考えないことに ...
  • アルファ・ラルファ大通りの脇道:山口雅也の本格ミステリ・アンソロジー
    全体としてひねくれたミステリが多い中、宮原龍雄の「新納の棺」は本格ミステリらしいミステリで、後説でも書かれているように、メインとなる不可能犯罪トリックよりも、そこにトリックがあるとは思わせない場所に仕掛けられたトリックが素晴らしい。 ...

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