宮城谷 昌光
(ミヤギタニ・マサミツ)
宮城谷 昌光(みやぎたに まさみつ、1945年2月4日 - )は日本の時代小説・歴史小説作家。もともとは恋愛小説などを書いていたが歴史小説を書くようになった。史記を始めとする漢籍を修めただけでなく白川静に深い影響を受け金文や甲骨文字まで学んだ。殷、周、春秋戦国時代など古代中国に素材を求めた作品が多い。代表作に『重耳』など。本名は宮城谷 誠一(みやぎたに せいいち)。愛知県蒲郡市生まれ。愛知県立時習館高等学校、早稲田大学第一文学部英文科卒。
1990年に『天空の舟』で直木賞にノミネートされる。
1991年に『天空の舟』で新田次郎文学賞『夏姫春秋』で第105回直木賞を受賞した。
(Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
1990年に『天空の舟』で直木賞にノミネートされる。
1991年に『天空の舟』で新田次郎文学賞『夏姫春秋』で第105回直木賞を受賞した。
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