三浦 明博

(ミウラ・アキヒロ)
三浦 明博(みうら あきひろ、1959年 - )は、日本の作家、コピーライター。
宮城県栗原郡築館町(現在の栗原市)出身。明治大学商学部卒。宮城県仙台市の広告会社でコピーライターとして勤務後、1989年に独立。現在はフリーランスのコピーライター。
2000年にシンククエスト シンククエスト@ジャパン学際部門、小学生向けのインターネット環境教育ソフト「ふしぎのとびら」でプラチナ賞受賞。
同年、第46回江戸川乱歩賞最終候補。2002年、「滅びのモノクローム」で第48回江戸川乱歩賞受賞。
『滅びのモノクローム』
『死水』
『サーカス市場』
推理作家 みうら あきひろ
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主な受賞歴
第48回 江戸川乱歩賞

三浦 明博の著書・訳書

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三浦 明博のブログ記事

  • mantora4728's blog: 三浦明博「罠釣師 トラッパーズ」
    三浦さんのコーナーを探して、数ページをめくって読んでみると、はじめは乱歩賞受賞作の「釣り」のテーマを発展させた話だと思っていました。また何故「罠釣師」という題名がついているのかわかりませんでしたね。ネタばれになるので書きませんが、最後 ...
  • 死水: なりきり読書感想文
    『死水』 三浦明博 死水 (講談社文庫) 2010.08.13 ★★☆☆☆ アウトドアハードボイルドというジャンルらしいが、いまいちハードボイルドというには厳しいような気がする。 リバー・キーパーという職業の男が世間から離れて、川を守り魚の命を守り育てて ...
  • 三浦明博「サーカス市場」の不思議さ!
    三浦さんの得意のフライフィッシングの毛鉤が小道具としての役割を果たしている。地下鉄で偶然に美女と出会った二人の男がサーカス市場で遭遇するサスペンスフルな話である。 『面妖屋』: これも奇妙な題名である。作者お得意のフライフィッシングの ...
  • 三浦明博 『滅びのモノクローム』
    この作品は、第48回江戸川乱歩賞受賞作で、よくこのブログでも書いているように、乱歩賞といえば、「新人で即戦力」をおおいに期待されていて、実際、過去の受賞者を見てみると、そうそうたる顔ぶれです。しかしだからといって、全員が全員、受賞後に大 ...
  • 三浦明博「滅びのモノクローム」
    講談社。第48回江戸川乱歩賞受賞作。広告代理店に勤務する日下が、仙台の小さな骨董市で古いイギリスのハーディ社のフライフィッシング用リール「パーフェクト」を月森花から手に入れる。そのおまけに、柳行李とスチール製のケースも手に入れる。 ...
  • アドマン(元)のブログ「広告会社~バーチャルとリアルの狭間で ...
    バイラルキャンペーンの恐怖、三浦明博氏「感染広告」. 元制作会社コピーライターにして江戸川乱歩賞作家、三浦明博氏の書き下ろし、 「感染広告」を読んだ。 広告業界出身の作家は何人かいるが、三浦氏は、今現在の広告業界に精通、 ...
  • 感染広告 (三浦明博) | Cosmos of Books ミステリの書評ブログ
    本作の著者,三浦明博は乱歩賞作家です。 彼のデビュー作『 滅びのモノクローム 』よりははるかに面白い作品になっていると思いますが, 多くの人に読まれるような作家になるには それこそ作中の感染爆発のようなインパクトがないと厳しいような気がし ...
  • 徒然なる日常:感染広告 / 三浦明博 - livedoor Blog(ブログ)
    著者の三浦明博(みうらあきひろ)は、1959年、宮城県生まれ。明治大学商学部卒業。仙台市で広告制作会社のコピーライターとして勤務。89年にフリーに。2002年『滅びのモノクローム』で第48回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。 ...
  • 感染広告/三浦明博
    「サブリミナル」はなんとなく想像つきましたが、プラスアルファで「バックワード・マスキング」「非可聴音域」といった音響が人に与える影響もうまく取り入れているところが目新しいかったです。 感染広告 (2010/02/11) 三浦 明博 商品詳細を見る.
  • ねむれない夜にはこの本を 「滅びのモノクローム」三浦 明博
    「滅びのモノクローム」三浦 明博. 第48回乱歩賞受賞作。 CM制作者・日下が骨董市で買った、フライフィッシング用のリール。 その中から見つかったフィルムが戦時中の封印された事件を暴き出し、新たな殺人を呼ぶ!? h100411.jpg ...

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