三咲 光郎
(ミサキ・ミツオ)
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- 渥美清「きょうも涙の日が落ちる」 →三咲光郎「砲台島」渥美清「きょうも涙の日が落ちる」 を読了。間をおかず、三咲光郎「砲台島」 に取りかかる。
- 砲台島 三咲 光郎戦時中の殺人事件を、19歳の少年警察官と公安幹部が追いかけていく話。 戦争系が好きな人はなんとか読めるかもだけど、あたしは途中でギブアップ。 久しぶりに最後のページだけ読みました。 ま、その程度の読み込みです。 ただ、、、雑誌のレビューでは ...
- 「砲台島」三咲光郎初めての作者。59年生昭和20年の和歌山戦争が激化する中での事件語り口は付いていけ、次々と事件が有って飽きさせないが、やはり終わり方に難が有る。
- 「砲台島」他4冊 図書館で借りてきた三咲光郎「砲台島」 西岡研介「テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実 マングローブ」 渥美清「きょうも涙の日が落ちる」 「焚き火大全」 林晴比古「新訂 新C言語入門」 見事にジャンルがバラバラ。やれやれ。 帰りにジョーシンでマウスとコンバーター ...
- 『砲台島』 / 三咲光郎三咲 光郎 著 内容キーワード「推理小説」 時は戦争中の和歌山県。 主人公は18歳の、警察官になったばかりの青年。 大砲のある島、通称砲台島に三人の死体が流れ着きます。 三人っていうか、三体か。死んだ人だからね。 戦禍での謎の死体の捜査。 ...
- 「群蝶の空」 三咲光郎第8回 松本清張賞受賞。 松本清張作品を彷彿させる物語。 俳句の世界は全く解らないけど、 ずんずん引き込まれて。 ひさ女は何処へ? ラストもいいね。 群蝶の飛び去りし空 光射す 三咲光郎 1959年 大阪府生まれ。 大阪府立高校 国語科教諭.
- [読んだ本]砲台島 三咲光郎[asin:4152088141:detail] 憲兵への畏怖と空襲によって焼き尽くされる証拠がスパイの暗躍を不自然でなくしている。まだ少年の巡査を同行させ、その少年によって語らせるという手法もうまい。佳作だ。
- [本][2007新刊]砲台島 三咲光郎 b[asin:4152088141:image] オール読物賞、松本清張賞を受賞した作者の太平洋戦争中を舞台にしたミステリ。ミステリとしてもかなり細かなところまで書き綴った密度の高さがあるのだが、本書が真に輝くのは戦争が引き起こす破壊だろう。 ...
- 三咲光郎/砲台島なんとなく感想に困る。まったく知らない作家なので、叢書と粗筋で買ったのだが、どうも文章が頭に入ってこなくて難儀した。なんだか淡白だなあと思っていたのだが、3/4くらいいったところでびっくり。たしかにこの作品の世界観では不思議なことではない ...
- 『銀河のひややかな瞬き』 三咲光郎思想だけでは生きられない、 恋情だけでは許されない。 2.26事件前夜。 北支の前線で心と体に深い傷を負った若き将校は、 退役後、友の命を奪った思想的巨人の命をつけ狙う。 京都の女子高で教鞭をとる女は、 同僚と倫ならぬ逢瀬を重ねていた。 ...
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