目黒 考二

(メグロ・コウジ)
目黒 考二(めぐろ こうじ、1946年10月9日 - )は、日本の小説家・評論家。2001年まで本の雑誌の元発行人を務めていた。釜焚きの達人でもある。読書に関する本を数冊上梓している。明治大学文学部卒業。
極度の活字中毒で、その生態は椎名誠著の『もだえ苦しむ活字中毒者 地獄の味噌蔵』(本の雑誌社、角川文庫刊)で明かされている。斯の書によれば、「連続性視覚刺激過多抑制欠乏症」であるとされる。
著書も多く、初めはジャンルごとに違うペンネームを使っていた。
群 一郎(むれ いちろう)
北上 次郎(きたがみ じろう)
藤代 三郎(ふじしろ さぶろう)
など。私小説の目黒考二とミステリー文学評論家の北上次郎、競馬評論家の藤代三郎が主に使われ、自分でも収拾がつかなくなったため他ペンネームはほぼ使われていない。
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目黒 考二の著書・訳書

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沢野字の謎
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活字学級 (角川文庫)
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活字三昧
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中年授業
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笹塚日記 (親子丼篇)
¥1680

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目黒 考二のブログ記事
  • 一人が三人 目黒 考二
    目黒考二、さすらいのギャンブラー藤代三郎、ミステリー評論家の北上次郎だ。最初は、目黒考二、私小説風エッセイだ。図書館員になることを夢見た若い日々。雑誌創刊二十周年を迎え、創刊当時の苦労に思いをはせる。身も心も活字三昧の毎日を描く。 ...
  • 『新装改訂版 本の雑誌風雲録』目黒考二著
    という椎名編集長のかけ声の下、不朽の名作の復刊。目黒考二著「新装改訂版 本の雑誌風雲録」1800円 本の雑誌社は、本の雑誌を陰で支えた配本部隊10年の記録。90枚書下ろし「その後の風雲録」を収録した増補版。ISBN978-4-86011-087-1.
  • 目黒考二: 笹塚日記 ご隠居篇
    別に私には全く関係ないのだが、こういうのを見るとちょっと嬉しくなる(☆☆☆☆). 笹塚日記 ご隠居篇. 笹塚日記 ご隠居篇. posted with amazlet at 08.11.14. 目黒 考二 本の雑誌社 売り上げランキング: 353380. Amazon.co.jp で詳細を見る.
  • は海外在住アメリカ・目黒考二。
    試写会同窓会シティ・オブ・手数料円税込雑誌チャネルが便利なオンライン書店文字は、ビジネスカテゴリーの雑誌の人に関する書籍、映画東京タワー撮影レポート等の情報や定期購読の柳河春三が発行た専門誌、登場傾向によって数。 ...
  • あぽやん
    先日 ラジオ番組の「アヴァンティ」web版を読んでいたら旅行篇のところで 目黒考二さんが この本を紹介されていた。 書店に並んでいたら ちょっとこのタイトルと表紙デザインなら手に取らないなぁと思われるモノ。 でも目黒さんの紹介だと信じて買っ ...
  • 『ひとつ目女』椎名誠
    売れてないのか、シーナさん。 今日ネットで調べたら、シーナさんは本の雑誌を始めたころ、雑誌を作る金を捻出するため、アルバイトとしてエロ漫画の原作を作っていたそうです。目黒考二さんが台本にして、月4~5本作ってたそうです。 ...
  • 一二五
    購入目黒考二『本の雑誌風雲録』 あと願書や参考書 親戚とお食事。
  • 本の雑誌風雲録 新装改訂版
    本書の著者、目黒考二氏は、どうも、人に使われる才能が生まれつき完全に欠落しているらしい。若い時は、普通は誰かに使われるものだから、単に「どうしようもない人」と思われたかもしれないし、勝手な想像ながら、本人もそう思ったかもしれない。 ...
  • 目黒考二
    など。私小説の目黒考二とミステリー文学評論家の北上次郎、競馬評論家の藤代三郎が主に使われ、自分でも収拾がつかなくなったため他ペンネームはほぼ使われていない。 そのうち群一郎は、群ようこの作家デビューに伴い、寄贈された。 目黒考二 ...
  • テスト記事/8月リザルト
    ファン限定の本なんで、まあ、いいじゃん読了日:08月17日 著者:沢野 ひとし,木村 晋介,椎名 誠,目黒 考二 数学的にありえない〈下〉 数学的にありえない〈下〉 資源ゴミに出すので紐でしばりました。 読了日:08月17日 著者:アダム ファウアー ...

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