目取真 俊

(メドルマ・シュン)
目取真 俊(めどるま しゅん、1960年10月6日-)は日本の小説家。本名島袋正。沖縄県今帰仁村出身。琉球大学法文学部卒。
警備員、塾講師などを経て高校教師となる。現在は退職し、文筆業に専念。作品の多くは短編である。
エッセイでは、方言が使われているのが特徴。
最近(2005年現在)では、小学館の『SAPIO』誌上に『ゴーマニズム宣言 新ゴーマニズム宣言』を連載している漫画家・小林よしのりの『沖縄論』と小林の沖縄に対する歴史認識の違いから『沖縄タイムス』上で批判を加えている。
1997年 『水滴』で第117回芥川龍之介賞 芥川賞
2000年 『魂込め』で川端康成文学賞と木山捷平文学賞
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目取真 俊の著書・訳書

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魂込め(まぶいぐみ)
¥1470

朝日新聞社

沖縄「戦後」ゼロ年 (生活人新書)
¥672

日本放送出版協会

虹の鳥
¥1890

影書房

水滴
¥1050

文藝春秋

沖縄 地を読む 時を見る
¥2730

世織書房

風音―The Crying Wind
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リトルモア

沖縄/草の声・根の意志
¥2310

世織書房

群蝶の木
¥1470

朝日新聞社

水滴 (文春文庫)
¥460

文藝春秋


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目取真 俊のブログ記事
  • 大後頭神経通
    目取真俊氏の『風音』は、夫がどこかから借りてきたのか机の上に置いてあった本だった。気分転換に久しぶりに手に取った小説で、全体の3分の1くらいまでは読み進めていたので、待合室で待っている間にすべてを読み終えることができた。 ...
  • youtubeのコメント
    素晴らしい曲です。 特に歌詞は意義があります。 私は外国人です。 最近は目取真俊さんの「水滴」を読みますから、沖縄戦についての資料を探し、この動画を見た後、そんな哀れもっとわかりました。」 いやあ、外国人はわかってくれてるねえ。(^^
  • 11/29沖縄での催し靖国/目取真俊さん、金城実さん、石原昌家さんの3 ...
    目取真俊さん(小説家) 金城実さん(彫刻家) 石原昌家さん(沖国大教授) の3名をパネラーとして下記の通りシンポジウムを開きます。どうぞ ご参加ください。 靖国神社には沖縄戦で亡くなった沢山の住民が祀られている、とても身近なものであることが ...
  • 目取真俊氏について
    沖縄の芥川賞作家目取真俊の小説が好きで、ほとんど読んでいる。古い雑誌に掲載されている初期の短編小説も図書館でコピーして読んだ。しかし、2年前の長編「虹の鳥」以来、小説は発表されていないようだ。図書館で閲覧する沖縄の地方紙である琉球新報 ...
  • 沖縄、靖国、アメリカ
    歴史、空間、意識を越えて、戦争とは何か? 暴力による支配とは何か?を下記の2つの記事を見て、考え続けていきたいと改めて思います。 《海鳴りの島から 沖縄・ヤンバルより…目取真俊》より 「靖国神社にまつられているあなたへの手紙」 ...
  • 靖国神社に祭られているあなたへの手紙
    沖縄・名護市在住の小説家、目取真俊さんのブログ「海鳴りの島から」 靖国神社にまつられているあなたへの手紙http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/bc944836d65847fd5859ccf4568bac7a これは世織書房から出版されている「沖縄・地を読む 時を見る」272 ...
  • 水滴
    『水滴』目取真俊 徳正の右足が、突然冬瓜のように膨れ出し、その親指の先から止めどなく水が滴り始める。なんとも奇妙なユーモラスな話かと思いきや、実は奥が深く太平洋戦争末期の沖縄戦の残酷なそして悲しい話へと導かれていく。 ...
  • 鯨岩。
    あるいは、以前日記にも書いた目取真俊の小説を読んだり、同氏の『沖縄「戦後」ゼロ年』なんかはお勧めです。ここ最近、目取真さんは個人的に超お気に入りの作家で、マジ激熱です。生ぬるい日々に飽いている人は目取真さんを読んでみてください。敬具。
  • 講演学習会案内
    講演学習会の案内をします。 「大江・岩波裁判ーその背景と狙い」 講演:目取真俊 日 時:2008年12月13日(土)午後2時〜5時 場 所:ちゃたんニライセンター講座室 資料代:300円 主 催:第9条の会・沖縄うまんちゅの会.
  • 沖縄裏技集
    目取真俊》より「靖国神社にまつられているあなたへの手紙」《SHINAKOSANISOKINAWAN》より米兵の見た沖縄.... 沖縄旅行2 アパホテル那覇 沖縄旅行の話の途中なので、この話はここまで。一日目の夜は、アパホテルを出て、国際通りと市場通りをぶらぶら ...

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