黒川 創

(クロカワ・ソウ)
黒川創(くろかわ そう)は日本の小説家。
1961年京都府京都市生まれ。同志社大学文学部卒。
主な作品に「若冲の目」、「硫黄島 IWO JIMA」、「もどろき」(芥川賞候補・三島由紀夫賞 三島賞候補)、「イカロスの森」(芥川賞候補)、「明るい夜」(三島賞候補)など。
最近では「日米交換船」(鶴見俊輔、加藤典洋と共著)。黒川創が司会、鶴見俊輔をホストとして、興味深いゲストが専門家ではない’生徒’相手に行った講義をセミナーシリーズとしてまとめた本がある。
日本の小説家 くろかわ そう
1961年生 くろかわ そう
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黒川 創の著書・訳書

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かもめの日
¥1680

新潮社

日米交換船
¥2520

新潮社

硫黄島―IWO JIMA
¥2415

朝日新聞社

明るい夜 (文春文庫)
¥580

文藝春秋

明るい夜
¥1890

文藝春秋

国境
¥2940

メタローグ

イカロスの森
¥1785

新潮社
   さいはての地サハリンを舞台に、ひとりの男の魂の旅路を描く長編小説。もともと著者は、「思想の科学」の編集委員をつとめた気鋭の評論家であり、評論集『国境』などで、日本語と旧植民地との関わりをつきつめ
アンビヴァレント・モダーンズ―江藤淳・竹内好・吉本隆明・鶴見俊輔
¥3360
Lawrence Olson 原著 /黒川 創 翻訳 /中尾 ハジメ 翻訳 /北沢 恒彦 翻訳 /
新宿書房

水の温度
¥1529

講談社


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黒川 創のブログ記事
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  • asahi shohyo 書評
    黒川創氏の『かもめの日』は、東京のFMラジオ局で 働く人々を軸に、無関係なようで実はゆるやかな接点を持つ群像の1日を描く。宇宙からの視点を導入した俯瞰(ふかん)的な手法で、都会に暮らす人々の孤独 感や憎しみを描き出す。 ...
  • 明るい夜
    黒川創 著 文春文庫 刊 新聞の書評欄で紹介されてて気になったので読みました。 繊細な表現でありながら骨太なテーマ。 久々に出会った、じわじわ読後に湧き出してくる感動のある一冊です。 ...
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    この本の作者黒川創は、1961年生まれというから、当然樺太当時のサハリンは知らない世代だ。 それにもかかわらずオカモトという一人の青年にサハリンを旅させて、何を見せ、何を感じさせ、何を考えさせようとしたのか。 「国境」に翻弄され、激しい人生を ...
  • 2008文学
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  • 黒川創「かもめの日」のこと
    黒川 創「かもめの日」 久し振りに「これが、文学か」と思った川端康成 でしたが、. 「これが、小説だぁ」と思ったのが、この「かもめの日」でした。 作家の重松清さんは、本書のことをこんなふうに言っています。 一見ばらばらな人物や場面でも、実に ...
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