久美 沙織

(クミ・サオリ)
久美 沙織(くみ さおり、1959年4月30日 - )は、作家である。本名は波多野稲子(旧姓:菅原)。岩手県盛岡市生まれ。大田区立大森第六中学校、岩手県立盛岡第一高等学校を経て上智大学文学部哲学科卒。
1979年、小説ジュニア(後の雑誌Cobalt Cobalt)四月号において、山吉あい名義で、『水曜日の夢はとっても綺麗な悪夢だった』にてデビュー。ただし、このペンネームはこのときだけのものである。
1981年、初の単行本『宿なしミウ』が出版される。この後、コバルト文庫を中心に活躍する。復刊を除くコバルト文庫での最終作は1993年初版の『東京少年十字軍』。
1984年、『丘の家のミッキー』第一作が出版される。この後同作品は1年に2作程度のペースでシリーズ化し、最盛期には初版が10万部以上刷られていたと言われている。なお、最終巻である第10巻は1988年の出版となった。
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Arthur Geisert 原著 /久美 沙織 翻訳 /
BL出版


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久美 沙織のブログ記事
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    久美 沙織(くみ さおり) 1959年生まれ。 上智大学在学中から小説家デビュー、少女達のカリスマ小説家となる。 45歳で妊娠、出産、その体験を経て「45歳、 もう生んでもいいかしら?」を出版。現在は軽井沢で作家の夫・波多野鷹氏と愛娘・咲耶ちゃんと ...
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