河野 多惠子
(コウノ・タエコ)
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- その他文学問答/河野多惠子・山田詠美/文藝春秋本書は「文學界」に掲載された河野多惠子サンと山田詠美サンの対談をまとめたものになります。 収録内容は、 「小説の“熱い自由"」 「本当の戦争の話をしよう─ニューヨークと基地から」 「マゾヒズムの心理と肉体」 「文壇とは何か?」 「文学賞とは何か? ...
- 河野多惠子... に住んでいた時、瀬戸内晴美が同じ階にいたので河野が来て、これが谷崎先生の部屋だと教えられてドアに口づけしたら、部屋を間違えていたなどということもあった。 また平林たい子を高く評価し、平林たい子記念会理事長を務めた。 河野多惠子 ...
- 河野多惠子『妖術記』角川書店(角川ホラー文庫)わたくしには、怖いというより、気味が悪いといったほうが納得しやすいのかもしれない。『不意の声』は、まだ、わたくしの理解の範疇であったが、本書は、なかなかに手ごたえがある。 つまりは、女性の性に特化したホラーと読み解くべきか。 ...
- 秘事(ひじ)「河野多惠子」 1926(大正15)年、大阪生れ。大阪府女専(大阪女子大学)卒。 〔文学者〕同人になり、1952(昭和27)年、上京。 1961年「幼児狩り」で新潮社同人雑誌賞、1963年「蟹」で芥川賞を受賞。 著書に、『不意の声』『谷崎文学と肯定の ...
- 新潮 2009年1月号創作特集】. ・デンデラ〈六二〇枚一挙掲載〉生きるために戦うのか? 生きるために守るのか? 生きるために迷うのか? この世界の象徴としての山奥の地――デンデラ。 佐藤友哉. ・aer 川上弘美. ・その部屋 河野多惠子. ・山姥 瀬戸内寂聴. ・虫王 ●原登 ...
- 蓮實重彦ってあんまり面白い本読んでないんだね蓮實重彦が「映画論講義」の出版を記念してこんなリストを発表している ~蓮實重彦が偏愛する本 24冊~ 阿部和重『シンセミア』 ヴァージニア・ウルフ『燈台へ』 大江健三郎『臈たしアナベル・リイ 総毛立ちつ身まかりつ』 河野多惠子『みいら採り猟奇 ...
- 蓮實重彦ってあんまり面白い本読んでないんだね河野多惠子『みいら採り猟奇譚』 後藤明生『挟み撃ち』 ルイ=フィルディナン・セリーヌ『北』 クロード・シモン『フランドルへの道』 ジャック・デリダ『有限責任会社』 ジル・ドゥルーズ『差異と反復』 中上健次『熊野集』 中上健次『千年の愉楽』 ...
- 「蓮實重彦が偏愛する本」フェア開催のお知らせ - 東京大学出版会[mixi] 蓮實重彦 | 近刊『映画論講義』より 〜蓮實重彦が偏愛する本 24冊〜 阿部和重『シンセミア』 ヴァージニア・ウルフ『燈台へ』 大江健三郎『臈たしアナベル・リイ 総毛立ちつ身まかりつ』 河野多惠子『みいら採り猟奇譚』 後藤明生『挟み撃ち』 ...
- 『ただならぬ午睡』 (選)江國 香織とりわけ遠い場所までつれて行かれたお話は、河野多惠子さんの『朱験』。妖しくて、ぬめぬめとエロティックで・・・、この魅力はきっと20代の私には分からなかった。そういえば、どのお話もある程度年齢をかさねなければ分からない種類の良さがあるのかも ...
- 日本作家の姓順で一覧河野多惠子『半所有者』 古平正義 『スウィート・サインズ』(&中島宏樹、大塚いちお) 小平 豊 『カメハメハ 戦国のハワイに生きた風雲児』 ごとうやすゆき『ダメ犬グー 11年+108日の物語』 小林聡美 『マダムだもの』 小林照子 『髪と頭皮から毒出し ...
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