児島 襄

(コジマ・ノボル)
児島 襄(こじま のぼる、男性、1927年 - 2001年3月27日)は日本の作家。東京都出身。東京大学法学部、同大学院を修了。外交史を専攻。共同通信外信部を経て戦史作家として活躍。主な著書に『太平洋戦争』、『日露戦争』、『第二次大戦ヒトラーの戦い』、『平和の失速』、『東京裁判』、『天皇』、『戦艦大和』、『大山巌』など。
1990年に菊池寛賞、1993年に紫綬褒章を受賞。1987年から1999年にかけて横綱審議委員会の委員を務め、外国人横綱不要論を主張して物議を醸した。
1981年(昭和56年)に公開された東宝映画『連合艦隊 (映画) 連合艦隊』では、元艦上爆撃機搭乗員の海軍士官であった戦記作家の豊田穣とともに、映画の企画協力を担当した。
(Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
児島 襄の著書・訳書

 amazon.co.jpから人気商品順に表示しています。
太平洋戦争 (下) (中公文庫)
¥760

中央公論新社

東京裁判 (上) (中公新書 (244))
¥756

中央公論新社

東京裁判 (下) (中公新書 (248))
¥735

中央公論新社


児島 襄の著書を検索する

児島 襄のブログ記事
  • 児島襄「日露戦争」
    私はこっちは大分前に読んだので、最近児島襄の「日露戦争全5巻」を二週間余りかけて読んだ。 「坂の上の雲」ではあたかも一二の名将(児玉源太郎、秋山好古)や名参謀(秋山真之)の神算鬼謀によって勝利を得たように思えるが実はそうではないことがわかる。 ...
  • 私綴「東京裁判」 INDEX
    秘録 東京裁判 (中公文庫BIBLIO20世紀)清瀬 一郎中央公論新社このアイテムの詳細を見る東京裁判 日本の弁明―「却下未提出弁護側資料」抜粋 (講談社学術文庫)講談社このアイテムの詳細を見る東京裁判 (上) (中公新書 (244))児島 襄中央公論新社この ...
  • 第1刷だったから
    わからなかったが、 古本屋で4巻セットだと思って買った小説が、 実は全5巻だった(ToT) ちなみに読んでいたのは、 愛読している児島襄の、「日中戦争」 勿論、日本軍の暴行略奪や捕虜の処置に関する問題点など、 こまごまと記載されているが、 ...
  • 東京裁判 (日暮吉延著 講談社現代新書) その7
    児島襄氏が「東京裁判」(中公文庫)で重光葵と梅津美治郎が追加されたのは、阿部信行と真崎甚三郎とソ連の要求で入れ替えられたと書いているけど、その事実はなかったと日暮氏は指摘している。 荒木貞夫、土肥原賢二、橋本欣五郎、畑俊六、平沼騏一郎、 ...
  • 失敗学 日本の敗因
    実は、ここ2,3年太平洋戦争の敗因について書かれた本を読むことが多くなった。以前から、児島襄氏の 「誤算の論理―戦史に学ぶ失敗の構造」 (同書は残...
  • 積ん読
    後4冊買って今年のストックを100冊にしよう。気になっているのがマイクル・コナリー。だいたい揃えたのですが(しかも古本で)滞っています。児島襄の『満州』も3巻揃えたし、柳田邦男の『零戦燃ゆ』も3~6が残っているし・・・。
  • 明治17(1884)年秩父(4)「乍恐天朝様ニ敵対スルカラ加勢シロ」
    13日・東京、宮部襄宅で新井愧三郎ら、スパイ容疑の照山俊三(上州自由党長坂八郎の部下)殺害計画。16日、村上泰治(17)、新井愧三郎らにスパイ容疑の照山俊三殺害依頼される。自由党の「麒麟児」村上泰治、秩父事件を引起す変化の胎動を掴みきれずテロ ...
  • 失敗学 日本の敗因
    実は、ここ2,3年太平洋戦争の敗因について書かれた本を読むことが多くなった。以前から、児島襄氏の 「誤算の論理―戦史に学ぶ失敗の構造」 (同書は残 … http://plaza.rakuten.co.jp/patanze/diary/200811180000/

作品一覧は自動的に取得しているため、児島 襄と関連のない作品が表示される場合もありますのでご了承ください。
「児島 襄」の改訂履歴 (出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Text is available under GNU Free Documentation License.