小泉 八雲

(コイズミ・ヤクモ)
小泉八雲(こいずみ やくも、 1850年6月27日-1904年9月26日)は、大日本帝国に帰化したイギリス時代のアイルランド人の紀行文作家・随筆家・小説家・日本研究家。
国籍を取得する前の彼の旧名はパトリック・ラフカディオ・ハーン(Patrick Lafcadio Hearn)で、一般的に知られているラフカディオは、かれのミドルネームである(「ハーン」のところはよく「ヘルン」とも呼ばれていたが、これは来日したとき、かれのファミリーネーム「Hearn」を誰かが文字読み等で「ヘルン」と発音してしまったのが定着してしまったものである。ただ、妻の節子には「ハーン」と読むことを教えたことがある)。なお名前の「八雲」は、一時期当人が島根県の松江市に在住していたことから、そこの旧国名(令制国)である出雲国にかかる枕詞の「八雲立つ」にちなむとされる。
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小泉 八雲の著書・訳書

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雪女 (日本の童話名作選シリーズ)
¥1680
平井 呈一 翻訳 /
偕成社

日本の心―小泉八雲名作選集 (講談社学術文庫)
¥1260
平川 祐弘 編集 /
講談社

たけくらべ・山椒太夫 (少年少女日本文学館)
¥2100
円地 文子 翻訳 /平井 呈一 翻訳 /
講談社

怪談,骨董 他 第2版
¥3262
平井 呈一 翻訳 /
恒文社

さまよえる魂のうた 小泉八雲コレクション
¥1365
池田 雅之 編集 /
筑摩書房

面影の日本
¥2940
Johnny Hymas 原著 /平井 呈一 翻訳 /
恒文社


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小泉 八雲のブログ記事
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  • 植田正治+小泉八雲な『つゆのひとしずく』
    当時、埼玉県の川越に住んでいたのだけれど、市の第二公民館が、たまたま小泉八雲の家族が大宮に住んでいたころの屋敷(武家屋敷)を移築したものだった。その上、その年がたまたま小泉八雲生誕100年で、記念公演として、孫の小泉時さんが市立図書館に来 ...
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    今週は久しぶりに小泉八雲さんの本を読みました。 小泉八雲集 (新潮文庫) 小泉八雲集 (新潮文庫) クチコミを見る 1,2年ぶりに読むと、忘れているものですね。新鮮に楽しめます。またこの本は短編集なのですが、好きな作品が読んだ時によって違うのも我 ...
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  • 420 ラフカディオ・ハーン 『怪談 -不思議なことの物語と研究』 平井 ...
    子供のときに好きだった小泉八雲の怪談。ひさしぶりに読み返したのは、この中のひとつを自分が翻訳の授業で訳したので、平井訳と比べてみたかったからだ。平井訳は大変にすぐれているが、わたしの訳も捨てたものではない(笑)。 ...
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    なぜかというと,「雪女」はラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の書いた「怪談」の中に出てくる妖怪のことだからです。 いい画像が無かったので,想像図を載せてみました。 みなさんは何か信じている架空の生き物はありますか? ...
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  • 今日の一枚:藍様
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