古処 誠二

(コドコロ・セイジ)
古処 誠二(こどころ せいじ、1970年3月10日-)は、日本の小説家。福岡県生まれ。高校卒業後、様々な仕事に就き、航空自衛隊入隊。
2000年4月、自衛隊内部の事件を扱った『UNKNOWN』で第14回メフィスト賞を受賞、作家デビュー。朝香二尉&野上三曹コンビの「殺人」が起こらないミステリは、近くて遠い存在・自衛隊への見方を変える暖かさを持っている。
2000年、「2000 本格ミステリ・ベスト10」(原書房)において、『少年たちの密室』第6位。2001年、インターネットで選ぶ日本ミステリー大賞2001(JMAI)国内総合ランキング『少年たちの密室』1位、『UNKNOWN』7位。『2002 本格ミステリ・ベスト10』(原書房)において、『未完成』第4位。
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古処 誠二の著書・訳書

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古処 誠二のブログ記事
  • 古処誠二著「アンフィニッシュト」読了
    話は淡々と進行、謎もサラッと解かれる。あさっりしすぎかな、という感もありますが、悪くはないですね。自衛隊に関する記述も興味深く、他作にも手を伸ばしてみたくなりま.
  • 古処誠二著「アンフィニッシュト」
    お初の作家さん。自衛隊内のお話のようです。どうかな?アンフィニッシュト (文春文庫)(2008/12/04)古処 誠二商品詳細を見る.
  • 「アンフィニッシュト」 古処誠二著
    作者: 古処誠二; 出版社/メーカー: 文藝春秋; 発売日: 2008/12/04; メディア: 文庫. 追記:奇しくも今日は真珠湾攻撃の日だそうです。リメンバー・パールハーバーなんて言われる日ですけれど、すっかり自分は忘れておりました。さるび〜さんのところでも ...
  • 師走ですが7月7日
    今年も残すとこ2週間ちょっとの年の瀬の今、古処誠二著「7月7日」を読んだ。 暫く前に読んだ「ルール」では大戦末期のフィリピン日本兵の地獄を描き、本作でもサイパンでの死闘が描かれます。日系二世のアメリカ兵の視点で。 ...
  • 「アンノウン」 古処誠二著
    ... 自衛隊そのものに対して好意的な見方の人にとっても否定的な見方の人にとってもどちらにとっても、意味があると自分は思います。 紹介いただいたMaThyさんありがとうございました。 アンノウン (文春文庫). アンノウン (文春文庫). 作者: 古処誠二 ...
  • 読了94 古処誠二『接近』 接近 (新潮文庫) 作者: 古処誠二 出版社 ...
    昭和20年4月の沖縄戦における凄惨な戦いを一少年を通して見る。そこには 敵国アメリカで日本に同化する訓練を受けた二世が二人おり、彼らとの関わり の中で、日本の将兵の生き様に疑問を抱いていく。 随所に見られる悲惨な戦時下の状況はよく調べられ ...
  • 『ルール』古処 誠二
    ... 描写、まるで自分が経験したかのような心理描写で、1970年生まれと あるのをみてとても驚きました。 最後の方に出てくるドイツ語の意味が、想像はつくんですが正確なところがわかりません。 知ってる人は教えてください。 「ルール」 古処 誠二 ★★★★
  • 『七月七日』 古処 誠二
    それに負けず劣らずの名作であるとおもいます。 淡々としかし繰り返し描き出される戦争の悲惨さの中で、著者は声高に何かを 叫ぶわけではありませんが、深く考えさせられる作品です。 「七月七日」 古処 誠二 ★★★★★
  • 古処誠二「接近」
    古処誠二「接近」. だからぁ、オレはミステリーは嫌いだって言ってんじゃない. 何でミステリーにしなきゃなんないわけ? 戦争の悲惨さ、無残さ、むなしさ、バカバカしさは小説だろうが、映画,マンガだろうが、どんな形でも,訴えられていいと思う ...
  • 「七月七日」 古処誠二 集英社文庫
    アイデンティティとはなにか、国とはなにか、人とはなにか。 主人公は、 日本が死守しようと踏ん張るサイパンに攻め込んだアメリカ軍の一兵士である。 単なる一兵士ではない。彼は日系2世。 太平洋戦争開戦後、日系収容所に入れられ、 ...

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