小林 恭二

(コバヤシ・キョウジ)
小林 恭二の著書・訳書

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歌舞伎通
¥1785

淡交社

カブキの日
¥1680

講談社

邪悪なる小説集
¥1835

岩波書店


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小林 恭二のブログ記事
  • 『新釈 四谷怪談』(小林恭二)
    歌舞伎の演目としての『東海道四谷怪談』の、小説家による文芸評論。 著者の小林恭二さんによる小説作品としては、歌舞伎風の構成を持った『宇田川心中』(記事)や、歴史書風のファンタジー『ゼウスガーデン衰亡史』(記事)をとりあげたことがあります ...
  • モンスターフルーツの熟れる時 小林恭二
    小林恭二「 モンスターフルーツの熟れる時」読みました。 「わたし」がここにとどまっていない時には精神的な自由を奪われていて、 自由を手に入れた時には土地に縛りつけられてしまう。 一定の年齢に達した人が到達する自由とは、そう言うものなので ...
  • 「新釈 四谷怪談」小林恭二(集英社新書)
    作者: 小林 恭二; 出版社/メーカー: 集英社; 発売日: 2008/08/19; メディア: 新書. お店に売られている本の帯には山本容子さんの版画が付けられているのですが、そのお岩さんが哀しげなんです。 親殺し、子殺し、無差別殺人の横行する現代に、時代を超え ...
  • やっぱ「女」って、怖えぇーー!〜『新釈 四谷怪談』小林恭二著(評 ...
    3時間30分『新釈 四谷怪談』 小林恭二著、集英社新書、700円(税別) 正直にいうと、僕は「四谷怪談」について「お岩さん」の名前くらいしか知らなかった。原作はもちろんのこと、舞台やテレビでさえまともに見たことがない。作品の認識は「怖い女が出て ...
  • [雑感][読書]読書メモ:小林恭二「新釈四谷怪談」
    本屋で平積みになっている小林恭二の「新釈四谷怪談」に目が止まり、手に取った。彼が河竹黙阿弥の「三人吉三」について解説をした「悪への招待状」がおもしろかったからである。 結論から言えば、このウェブログに引用するような文章は見当たらなかった ...
  • 小林恭二「父」
    小林恭二「父」. なのだが、お許しを願いたい. 現在、半分近くまで読んだのだが、このまま読み進むには希望と勇気がいりそうだ. 作者の実父を書いたものだが、お爺さんや親戚一同ご登場となり、細切れに読んでいると父系母系叔父伯父叔母伯母・・・ウ~ン ...
  • 俳句九十九折(7) 1991~2008年・・・冨田拓也
    1995年(平成7年) 野沢節子没 「俳句朝日」創刊 飴山實『花浴び』 黒田杏子『一木一草』 片山由美子『天弓』 江里昭彦『生きながら俳句に葬られ』 小林恭二『俳句という愉しみ』 矢島渚男『与謝蕪村散策』 大串章『現代俳句の山河』 『現代俳句 ...
  • 『俳句αあるふぁ』創刊100記念特別号を読む 猫髭
    『俳句αあるふぁ』だけでなく、『俳句』には宇多喜代子の「古季語と遊ぶ」、復本一郎「俳句を変えた男 日野草城」、田辺聖子「残花亭日暦」、池田澄子「あさがや草紙」、『俳句研究』には出久根達郎「一句萬象」、小林恭二「恭二歳時記」、本宮 ...
  • 小林恭二
    悪夢氏の事件簿 集英社、1991 のち文庫春歌 小林恭二初期句集 リブロポート、1991 瓶の中の旅愁 福武書店、1992(三島賞候補)のち文庫日本国の逆襲 新潮社、1992 のち文庫浴室の窓から彼女は 角川書店 1992 酒乱日記 平凡社 1993 短篇小説 集英社 1994 ...
  • モンスターフルーツの熟れる時
    この小説しか読んでいないので、小林恭二の他の作品が面白いのかはわかりませんが、何か期待させるものがあります。「わたし」がここにとどまっていない時には精神的な自由を奪われていて、自由を手に入れた時には土地に縛りつけられてしまう。 ...

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