紀 友則
(キノ・トモノリ)
紀 友則(きの とものり、?年 - 延喜7年(907年))は平安時代の歌人。三十六歌仙の一人。父は宮内権少輔紀有友(有朋)で、紀貫之の従兄弟にあたる。
友則も貫之同様官位は低く、904年(延喜4年)に大内記にとどまった。紀貫之・壬生忠岑とともに「古今和歌集」の選者となったが、完成を見ずに没した。「古今和歌集」巻16に友則の死を悼む紀貫之・壬生忠岑の歌が収められている。「古今和歌集」に入集しているほか、歌集「友則集」がある。
古今和歌集に収められた歌「久方の ひかりのどけき 春の日に しづ心なく 花のちるらむ」の作者。
平安時代の歌人 き とものり
平安時代の人物 きのとものり
(Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
友則も貫之同様官位は低く、904年(延喜4年)に大内記にとどまった。紀貫之・壬生忠岑とともに「古今和歌集」の選者となったが、完成を見ずに没した。「古今和歌集」巻16に友則の死を悼む紀貫之・壬生忠岑の歌が収められている。「古今和歌集」に入集しているほか、歌集「友則集」がある。
古今和歌集に収められた歌「久方の ひかりのどけき 春の日に しづ心なく 花のちるらむ」の作者。
平安時代の歌人 き とものり
平安時代の人物 きのとものり
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