貝原 益軒

(カイバラ・エキケン)
貝原 益軒(かいばら えきけん、1630年(寛永7年) - 1714年10月5日(正徳 (日本) 正徳4年8月27日 (旧暦) 8月27日))は江戸時代の本草学者、儒学者。筑前国(現在の福岡県)福岡藩士、貝原寛斎の五男として生れる。名は篤信、字は子誠、号は柔斎、損軒(晩年に益軒)、通称は久兵衛。
成長し福岡藩に仕えたが、二代藩主黒田忠之の怒りに触れ7年間の浪人生活を送ることとなる。三代藩主黒田光之 光之に許される。藩費による京都留学で本草学や朱子学等を学ぶ。このころ木下順庵、山崎闇斎、松永尺五らと交友を深める。帰藩後、藩内での朱子学の講義や、朝鮮通信使への対応をまかされ、また佐賀藩との境界問題の解決に奔走するなど重責を担った。
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貝原 益軒の著書・訳書

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養生訓 (中公文庫)
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養生訓 ほか (中公クラシックス)
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中央公論新社
大和俗訓 (岩波文庫)
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慎思録―現代語訳 (講談社学術文庫)
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