井出 孫六

(イデ・マゴロク)
井出 孫六(いで まごろく、1931年9月26日-)は、日本の小説家、ルポライター。長野県南佐久郡臼田町(現佐久市)生れ。東京大学文学部仏文科卒。政治家井出一太郎は兄。
中・高校教師、中央公論社勤務の後、『秩父困民党群像』で文壇に登場。1975年、『アトラス伝説』で第72回直木三十五賞 直木賞。1986年、『終わりなき旅』で第13回大佛次郎賞。作『抵抗の新聞人桐生悠々』『島へ』『ねじ釘の如く』ほか。
日本文芸家協会理事、日本ペンクラブ会員。
日本の小説家 いて まころく
直木賞受賞者 いて まころく
1931年生 いて まころく
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井出 孫六の著書・訳書

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山里の四季をうたう―信州・1937年の子どもたち (岩波ジュニア新書)
¥987
井出 孫六 編集 /石埜 正一郎 編集 /
岩波書店

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