保阪 正康
(ホサカ・マサヤス)
保阪 正康(ほさか まさやす、1939年 - )は、ノンフィクション作家・評論家・日本近現代史研究者。北海道札幌市に生まれる。日本文藝家協会会員。日本ペンクラブ会員。日本エッセイスト・クラブ会員。「昭和史講座」の刊行で第52回菊池寛賞受賞。北海道札幌東高等学校、同志社大学文学部社会学科卒業。
著書『東條英機と天皇の時代』『陸軍省軍務局と日米開戦』『忘却された視点』『安楽死と尊厳死』『愛する家族を喪うとき』『日本の医療』『オモテの議論ウラの議論』など多数。
昭和史研究の大家であり、綿密な取材能力には定評がある。しかし、当事者の証言に偏重する研究姿勢には実証的立場からの批判も多い。
(Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
著書『東條英機と天皇の時代』『陸軍省軍務局と日米開戦』『忘却された視点』『安楽死と尊厳死』『愛する家族を喪うとき』『日本の医療』『オモテの議論ウラの議論』など多数。
昭和史研究の大家であり、綿密な取材能力には定評がある。しかし、当事者の証言に偏重する研究姿勢には実証的立場からの批判も多い。
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| 保阪 正康の著書・訳書 |
瀬島龍三―参謀の昭和史 (文春文庫)¥500
文藝春秋
瀬島は、太平洋戦争時には大本営作戦参謀、高度経済成長期には商社の企業参謀、そして中曽根政権下の行政改革では臨調・行革審の政治参謀として活躍した昭和史そのものの参謀ともいえる人物である。本書は、そ
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