久生 十蘭

(ヒサオジュウラン)
久生 十蘭 (ひさお じゅうらん、本名: 阿部 正雄、1902年4月6日 - 1957年10月6日) は日本の小説家、演出家。北海道函館市出身。推理もの、ユーモアもの、歴史もの、現代もの、 時代小説、ノンフィクションノベルなど多彩な作品を手掛け、博識と技巧で「多面体作家」「小説の魔術師」と呼ばれた。
北海道函館区に生まれ、旧制函館中学(現北海道函館中部高等学校)を中退し東京の聖学院中学校・高等学校 聖学院中学に移るが、そこも中退。帰郷して函館新聞社に勤務し、同人「生社」を結成、1924年に同人誌「生」に8編の詩、1926年に処女小説「蠶」、処女戯曲「九郎兵衛の最後」を発表。1928年に上京し、岸田國士に師事、岸田主宰の「悲劇喜劇」の編集に従事。
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久生 十蘭の著書・訳書

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定本久生十蘭全集 1 (1)
¥9975
江口 雄輔 編さん /
国書刊行会
顎十郎捕物帳 (朝日文庫)
¥1260

朝日新聞社
久生十蘭 海難記 (日本幻想文学集成)
¥1835
橋本 治 編集 /
国書刊行会
肌色の月 (中公文庫 ひ 2-1)
¥387

中央公論新社

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