日影 丈吉

(ヒカゲ・ジョウキチ)
代表作は、長篇小説「真赤な子犬」「内部の真実」「応家の人々」や短篇小説「猫の泉」「吸血鬼」、探偵右京慎策の活躍するハイカラ右京シリーズなど。
1908年6月12日(明治41年) - 東京市深川区で生誕。
1949年(昭和24年) - 「かむなぎうた」が推理小説 探偵小説雑誌『宝石』の「百万円懸賞」二席に入選、『別冊宝石』の通巻6号に掲載。
1955年(昭和30年) - 「狐の鶏(きつねのとり)」を『宝石』に発表。
1956年(昭和31年) - 「狐の鶏」が第9回日本推理作家協会賞 日本探偵作家クラブ賞を受賞。この回の選評者は江戸川乱歩・香山滋など。
1989年(平成元年) - 短篇小説集『泥汽車』を白水社より刊行。
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日影 丈吉の著書・訳書

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メグレと老婦人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 16-2)
¥588
日影 丈吉 翻訳 /
早川書房
崩壊 (日影丈吉選集)
¥2548
種村 季弘 編集 /
河出書房新社
フランス怪談集 (河出文庫)
¥775
日影 丈吉 編集 /
河出書房新社
名探偵WHO′S WHO (1977年)
¥1029

朝日新聞社
地獄時計
¥1365

徳間書店

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