樋口 一葉

(ヒグチ・イチヨウ)
樋口 一葉(ひぐち いちよう、1872年5月2日(明治5年3月25日 (旧暦) 3月25日) - 1896年11月23日(明治29年))は、日本の小説家。戸籍名は奈津で、なつ、夏子とも呼ばれる。歌人としては夏子、作家としては一葉、新聞小説の戯号は浅香のぬま子、春日野しか子として筆名を使い分けた。東京府 東京生れ。
中島歌子に歌、古典を学び、半井桃水(なからいとうすい)に小説を学ぶ。生活に苦しみながら、「たけくらべ」「十三夜 (小説) 十三夜」「にごりえ」といった秀作を発表、文壇から絶賛される。わずか1年半でこれらの作品を送ったが、25歳(数え年、以下同様)で死去。『一葉日記』も高い評価を受けている。
(Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
樋口 一葉の著書・訳書

 amazon.co.jpから人気商品順に表示しています。
現代語訳樋口一葉「大つごもり他」 (現代語訳樋口一葉)
¥1220
島田 雅彦 翻訳 /
河出書房新社
樋口一葉集 小説篇
¥1050
管 聡子 編集 /
筑摩書房
樋口一葉日記・書簡集 (ちくま文庫)
¥945
関 礼子 編集 /
筑摩書房
現代語訳 樋口一葉「闇桜・ゆく雲他」 (現代語訳樋口一葉)
¥1223
井辻 朱美 翻訳 /多和田 葉子 翻訳 /角田 光代 翻訳 /山本 昌代 翻訳 /
河出書房新社

樋口 一葉の著書を検索する

作品一覧は自動的に取得しているため、樋口 一葉と関連のない作品が表示される場合もありますのでご了承ください。
「樋口 一葉」の改訂履歴 (出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Text is available under GNU Free Documentation License.

人名辞典
レンタルサーバー比較