辺見 庸

(ヘンミ・ヨウ)
辺見 庸(へんみ よう、1944年9月27日 - )は、日本の小説家、ジャーナリスト。
本名、辺見秀逸。宮城県石巻市出身。宮城県石巻高等学校、早稲田大学第二文学部卒業。共同通信社記者を経て作家に。1991年、『自動起床装置』で、第105回芥川賞受賞。
『もの食う人びと』で、社会の最底辺の貧困にあえぐ人たちや原発事故で放射能汚染された村に留まる人たちなど、極限的な生の中の食を扱い、講談社ノンフィクション賞を受賞。この作品は、小中学生向けに教育マンガ化され、学校図書館にも配架されている。最近は、テロリズムとの戦いをテーマに活発な論陣を張っている。2004年には講演中に脳出血で倒れたが、1年ほどの療養の後、2006年には『自分自身への審問』を復帰作として上梓した。
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辺見 庸の著書・訳書

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死刑と日常
¥1050

毎日新聞社
もの食う人びと
¥1529

株式会社共同通信社
いまここに在ることの恥
¥1260

毎日新聞社
自分自身への審問
¥1200

毎日新聞社
反定義―新たな想像力へ
¥1260
「小説トリッパー」編集部 編集 /
朝日新聞社
ハノイ挽歌 (文春文庫)
¥489

文藝春秋

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