古井 由吉

(フルイ・ヨシキチ)
古井由吉(ふるい よしきち、1937年11月19日-)は日本の小説家。東京都出身。東京の獨協中学校・高等学校 獨協高校を1年で中退したのち、東京都立日比谷高等学校 都立日比谷高校入学、同卒業。東京大学文学部独文科卒。同大学院文学研究科独文学専攻修士課程修了。金沢大学で助手としてドイツ語を教える。その一方で、ロベルト・ムージルやヘルマン・ブロッホなどの翻訳をすすめる。退官後、「杳子」で芥川龍之介賞 芥川賞を受賞。小田切秀雄によって「内向の世代」との批判を受けたが、柄谷行人らに擁護される。
蓮實重彦、すが秀実 絓秀実、渡部直己、福田和也など多数の文芸評論家たちに支持を受け続け、作家にもファンが多い。佐伯一麦などは古井との対談本も出し、大ベストセラー『世界の中心で、愛をさけぶ』の著者片山恭一も、古井の愛読者である事を本人がインタビューなどで語っている。
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主な受賞歴
第64回 芥川賞 / 第41回 読売文学賞小説賞 / 第19回 谷崎潤一郎賞

古井 由吉の著書・訳書

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山躁賦 (1982年)

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木犀の日 (講談社文芸文庫)

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大杉 重男 解説 /
講談社


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    人生の色気. 作者: 古井由吉; 出版社/メーカー: 新潮社; 発売日: 2009/11/27; メディア: 単行本; 購入: 1人 クリック: 27回; この商品を含むブログ (32件) を見る. よかった。 (…)いま、いろんな職業で大事なことは、七分の真面目、三分の気ままです。 ...
  • 【在庫登録】「古井由吉」著の書籍が1件登録されました。
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  • Package - outskirts of idea
    (1989) / Bruce Charles Chatwin (1940~1989); 神秘の人びと* / 古井由吉; シューマンの指 (2010) / 奥泉光 (1956~); 特集 言葉から声へ* / 現代詩手帖 (1986); 辻*(2006) / 古井由吉 (1937~); 山に行く心*(1980) / 古井由吉 (1937~) ...
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