藤本 ひとみ

(フジモト・ヒトミ)
藤本 ひとみ(ふじもと ひとみ、1951年11月2日 - )は日本の作家。一部、『藤本瞳』名義の著書もある。
長野県飯田市出身。長野県飯田風越高等学校卒業。12年間の公務員生活を経て作家となる。第4回コバルト・ノベル大賞を受賞。ライトノベルのコバルト文庫から出発し、数々の少女漫画の原作も手がけたが、西洋史を扱った歴史小説や犯罪心理小説へ活動の場を移した。ライトノベルで発表した大量のシリーズの多くは未完であるが、本人はエッセイで「もう女の子の気持ちはわかったから書かない」と述べている。
フランス政府観光局名誉会員、アカデミー・ドゥ・カスレ名誉会員、ナポレオン史研究学会会員、ブルゴーニュワイン騎士団騎士。
西洋史への深い造詣と綿密な取材に裏打ちされた歴史小説・犯罪心理学小説に評価が高い。ヒット作となった『ブルボンの封印』をはじめ『新・三銃士』等、大デュマ原作の『三銃士』の翻案・同時代の作品をライトノベル時代から多く手がけている。
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藤本 ひとみの著書・訳書

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快楽革命オデパン (文春文庫)

¥550

文藝春秋 2010-08-04

幕末銃姫伝―京の風 会津の花

¥1785

中央公論新社


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