円地 文子
(エンチ・フミコ)
円地 文子(えんち ふみこ、本名(富美 ふみ)、1905年10月2日 - 1986年11月12日 )は、日本の作家。
東京都浅草出身。日本女子大学付属高等女学校4年次中退。東京大学国語学教授上田萬年の次女。夫は東京日日新聞記者円地与志松。
幼い頃より、病弱で病気の問屋と呼ばれることも有った。学校も休み休み通っていた状態でその為中退し、その後は父などから個人教授を受け、戯曲及び古典日本文学に深い関心を持つようになった。デビューのきっかけとなった、戯曲及び劇作家としての成功の後、数々の病気に見舞われる。また小説家としては、当初評価されず苦労した。後に、女性の心理を露にした新時代的小説と源氏物語の現代語訳に代表される古典文学の両輪により高く評価され、文化勲章を受章するまでに至った戦前戦後を代表する、女流作家の一人である。
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東京都浅草出身。日本女子大学付属高等女学校4年次中退。東京大学国語学教授上田萬年の次女。夫は東京日日新聞記者円地与志松。
幼い頃より、病弱で病気の問屋と呼ばれることも有った。学校も休み休み通っていた状態でその為中退し、その後は父などから個人教授を受け、戯曲及び古典日本文学に深い関心を持つようになった。デビューのきっかけとなった、戯曲及び劇作家としての成功の後、数々の病気に見舞われる。また小説家としては、当初評価されず苦労した。後に、女性の心理を露にした新時代的小説と源氏物語の現代語訳に代表される古典文学の両輪により高く評価され、文化勲章を受章するまでに至った戦前戦後を代表する、女流作家の一人である。
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