芦辺 拓

(アシベ・タク)
芦辺拓(あしべ たく, 1958年5月21日 - )は推理作家。本名小畠逸介。大阪府出身。大阪教育大学付属高等学校天王寺校舎、同志社大学法学部卒。読売新聞大阪本社の校閲部・文化部記者を経て、1990年に『殺人喜劇の13人』で第1回鮎川哲也賞受賞。
シリーズものの著作として「森江春策の事件簿」シリーズ。いまや新本格派ミステリー作家のひとりに数えられる作家である。
「時の誘拐」
「十三番目の陪審員」
「殺人喜劇の13人」
「本格ミステリーを語ろう!」(海外篇)
「不思議の国のアリバイ長編本格推理」
「殺しはエレキテル曇斎先生事件帳」
「和時計の館の殺人」
「探偵宣言 森江春策の事件簿」
(Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
芦辺 拓の著書・訳書

 amazon.co.jpから人気商品順に表示しています。
彼女らは雪の迷宮に
¥1785

祥伝社
裁判員法廷
¥1575

文藝春秋

芦辺 拓の著書を検索する

作品一覧は自動的に取得しているため、芦辺 拓と関連のない作品が表示される場合もありますのでご了承ください。
「芦辺 拓」の改訂履歴 (出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Text is available under GNU Free Documentation License.

人名辞典
レンタルサーバー比較